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2004.10.27

被災建築物応急危険度判定士派遣について

10月24日、国土交通省は被災建築物応急危険度判定業務を指示しました。

10月28日、被災建築物応急危険度判定業務を開始しました。


日本建築防災協会
平成16年新潟県中越地震 応急危険度判定関係情報
全国被災建築物応急危険度判定協議会
↑こちらから<<判定ステッカー>>を確認できます。

■応急危険度判定とは、
■判定結果について

■応急危険度判定とは、

応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
 その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。
また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。


■判定結果について
応急危険度判定は結果を3つに分類されます。
判定ステッカーを見る

「調査済み INSPECTED」 青・緑色の紙
 この建築物の被災程度は小さいと考えられます
 建築物は使用可能です

「要注意 LIMITED ENTRY」 黄色の紙
 この建築物に立ち入る場合は十分注意して下さい
 応急的に補強する場合には専門家に相談してください

「危険 UNSAFE」 赤色の紙
 この建築物に立ち入ることは危険です
 立ち入る場合には専門家に相談し、応急措置を行ってください

専門家の調査後、住宅に貼られます。

(全国被災建築物応急危険度判定協議会ホームページより)

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