雪害防止の呼びかけ
新潟県より、被災地内の建築物雪害防止の呼びかけが行われています。
以下は、新潟県ホームページ:新潟県中越大震災に関する情報より転載しています。
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地震により被害を受けた家屋の雪害防止について
平成17年1月28日
今冬は例年になく雪が湿って重い上、中越大震災の被災による建物強度の低下、建物本体の傾斜、屋根瓦の応急措置のためのブルーシート掛けなど、通常にはない危険な条件下にあります。屋根の雪下ろし等に当たっては、下記の事項に十分注意してください。
記
1 雪下ろしのタイミング
地震により目に見えない被害が建物に及んでいる場合がありますので、例年よりもこまめに雪下ろしをお願いします。
特に、ドアやふすまなどの開閉がしづらくなったと感じたときは、すぐに雪下ろしをしてください。
2 ブルーシートなどで覆った屋根に注意
落雪への注意
ブルーシートで屋根を覆った場合、屋根雪がまとまって滑落し易く大変危険なため、軒下などでの落雪事故に十分注意してください。
雪下ろし作業の注意
ブルーシートを敷いた屋根は、足下が滑りやすく大変危険です。このような屋根には上がらないのが原則ですが、やむを得ず上がる場合は、落下防止用の命綱等を着用してください。
3 自然落下方式の屋根からの落雪への注意
雪が落ちる場所の安全を十分に確認し、ロープ等を張って人が立ち入らないようにしてください
○建物に異常を感じた場合には、建築士等の専門家にみてもらいましょう。
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