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2007年3月

2007/03/31

能登半島地震第3回県市合同会議の概要(03/30)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

能登半島地震第3回県市合同会議
2007年3月30日 午後7時~ 輪島市役所第2会議室

 第2回合同会議における輪島市からの要望に対し、石川県からの対応状況を回答して議事が進行した。本日は副知事(県災害対策副本部長)が参加した。

・道路復旧について
石川県 迂回(うかい)路の確保および一般道は明日(31日)をめどに開通する。

・り災証明発行事務支援について
輪島市 共同の連絡会議を作った。新潟県等の協力を得て、体制を組んだので、市職員も配置するなど協力をお願いしたい。(新潟県の職員だけで現地に入るのは、後々問題になると困るので輪島市職員とのペア体制がベスト)
 本日は6班体制で行動したが、明日は10人、それ以降は20人体制の予定。また、穴水町も必要と言われたので、その協力についても新潟県と協議していきたい。

・土日におけるボランティア対応に係る支援について
石川県 ボランティアの申し込み1,000人を上回る様子。現地と調整し、職員26名をコーディネート要員とした。

・土日の道路交通対策について
石川県警 土日両日とも、交通規制のため100人体制で臨む。被災地への誘導については、パンフレット2000部を用意。被災地に行く人に限定し配布。災害交通案内所を設置。今日中(3/30)に駐車場への案内看板を設置する。

・解体撤去に係る支援について
輪島市
 昨日決定した赤神地区、マリンタウン以外のガレキ置き場は、以下のとおり。
 1.門前グランドゴルフ場 (38000平方メートル)。仮設住宅の設置も考えているが広いので敷地としては十分
 2.そのほか、旧校舎跡、小学校跡地等 (14300平方メートル)

・災害復旧について
石川県 復旧工事については、国土交通省防災課災害査定官、財務省と協議が必要だ。
北陸農政局 農業用施設等の災害復旧については、復旧のため、査定設計書を作ることになるが、昨年度から「農村災害復旧専門技術者」制度ができたので活用して頂きたい。専門技術者の派遣には、報酬はない。問い合わせは、北陸農政局整備部防災課へお願いする。
 集落排水現地調査へ災害査定官が入っている。29日は、宝達志水町、七尾市等、30日は輪島市門前町。
 農村工学研究所が30日から土地改良施設関係の被害状況について、現地確認、復旧に向けた調査を開始している。
北陸地方整備局 道路復旧については、道路の現地調査が終了し、港についても調査。

・仮設住宅について
石川県 80世帯は4月末入居をめどに考えているが、市長の要望は最低限120世帯分であり、残る部分は調整する。

・被災者生活再建支援法について
政府現地連絡室 当制度の活用を促すため、昨日、担当補佐が当地において技術的指導を行ったことを紹介し、引き続き、関係者に対して協力を依頼した。

・下水道の復旧・応援について
石川県 市町からは30人位の応援体制がある。水の流れのない個所は、仮設ポンプで下流へ流すまたはバキュームカーで吸い取るなどの方法で対応している。

・その他
輪島市
 被災者の健康について、避難場所での生活については、狭い空間・プライバシーがないなど心のケアが必要であり、また、インフルエンザの流行が懸念されるため、早く仮設住宅の建設が必要だ。
 小さい子供のいるところは明るい声が聞こえていた。
 被災者に「何時まで頑張れば」という目標が必要。避難所への情報が伝わりにくいのでは。閉鎖的であるなら対応していきたい。
 住家被害については、赤札が張られている住宅について「り災証明書」のために調査を行うので、全壊戸数はさらに増える見込み。
(了)(C)時事通信社

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特定非営利活動法人レスキューストックヤード現地支援活動レポート

特定非営利活動法人レスキューストックヤードの3月29日現地支援活動レポートを紹介します。

以下、本文
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今後現地に入られる方々のご参考になれば幸甚です。
ぜひお心に留めておいて頂きたいなぁと感じたことをつらつらと書かせて頂きます。ご一読頂ければ幸いです。

4日間の活動を通じて今一番感じることは、これから被災を受けた方に必要な支援は、「一緒に笑ったり一緒に泣いたりすること」のできる感性を持った人の存在だということです。今回の活動を通じて、それが一人ひとりに寄り添うことなんだな、と感じたからです。

被災された方は、「被災者」という言葉でひとくくりにされて見られてしまいがちですが、一人ひとりの「人」なんですよね。だから、皆さんにはぜひ「被災者に対して私たちに何ができるのか」ではなく「今、目の前にいるたったひとりのこの人に何ができるんだろう」という気持ちで、その人の手に、足に、心に触れてもらえればと思います。

穴水の避難所は日中は子どもとお年よりしかいません。特に高齢者がほとんどです。しかも、とってもこじんまりとしているところだから、皆さんがイメージされている避難所の姿とはちょっと違うと思います。でも、「なんだ、思ったよりも人数も少ないし、落ち着いているじゃない。これなら大丈夫なんじゃないの?」なんて、簡単に思ってしまわないで下さい。

そこにいる人一人ひとりの気持ちの中は、いま本当に重く、硬く、不安と疲れで一杯だと思います。「大変でしたね。困っていることなどはありませんか?」と尋ねたらきっと、「なんもなんも。(全然どうってことないよ)こんなにあったかい部屋に入れてもろうて、3食たべさしてもろうて、それなのに何かして欲しいなんて贅沢いえんわ」と答えるでしょう。

でも実際は、畳に毛布を2枚引いただけだったり、座布団を3枚つなげただけの寝床に4日も寝ています。逃げるので精一杯で着替えも取りにいけず、3日間も同じ洋服で過ごしていた人もいます。食べ物は今は大分解消されましたが、おにぎりと食べなれないカップスープで、5日も便秘が続いている人もいます。足が悪いのに和式トイレしかなく、遠慮しながら行政の人にお願いしても、なかなか設置してもらえないで、なるべくトイレを我慢しようという人もいます。この地域の人は自分のことより人のことを、という気持ちの人が多いように感じます。「してもらっている立場」だから、要望をいうことは、自分のわがままだと思ってしまうのです。

長年自分の住んだ家で、早くゆっくりと足を伸ばして眠りたい、使い慣れたお茶碗で自分の好きな煮物やおひたしを食べたいと思っても、家の中がぐちゃぐちゃでいつになったらその日が来るのか、何から手をつければいいのか、片付けてくれる人の当てもなく、先の見えない不安で一杯です。

でも、気丈に「こんなにしてもろうて感謝。贅沢は言われん」と、人に怒りをぶつけることもなく、会う人には「ありがとう」と言い、そんな思いを腹に収めて毎日避難所の中で暮らしています。

みなさんは、そんな方々に一番最初にどんな言葉をかけますか?私も、最初の一言は何から切り出せばいいのか、本当に悩みました。「大変でしたね」「地震の揺れはやっぱり大きかったですか?」「お家は落ち着きましたか?」「お体の調子はどうですか?」「昨日はよく眠れましたか?」・・・・・・・色々考えました。でも、結局選んだのは「今日の昼ごはん、何食べました?」でした。この言葉がよかったのかは分かりませんが、いかにも「被災(非日常の状態)を受けた人にかける言葉」よりかは、「日常に近い言葉」の方がすっと気持ちに近寄りやすいかな、とも思います。

私はボランティア活動をはじめて間もない時、何か話しかけよう、とにかく話さなきゃ!と気負いすぎて、かえって自分の心を硬くこわばらせてしまっていました。自分の心がやわらかく、温かくなるような、自分で声に出してみて、無理のないようなひとことをぜひ考えてみてください。

避難所に2~3人しかいなくても、その人たちのことを見過ごさず、どんなに小さくても、少しでも気持ちが軽くなるような活動を考えよう、そういう目を持ったコーディネーターがこれからは必要なんだと思います。

被災を受けた方を見るとき、「みんなが楽しむ」「みんなで取り組む」「みんなが安心する」ために必要な○○活動をしよう!と考えがちですが、私は、「みんな」という言葉に埋もれてしまう人たちに目を向けられる自分になりたいな、と思います。こういう活動は目立たないし、地味です。でも今回の経験でそれこそが、たった一人も取り残されない支援活動に確実につながっていくと感じました。

長くなりましたが、ぜひこういう背景があることをお汲み取り頂き、現地へ向かって下さい。そしてくれぐれも気をつけて下さいね。

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2007/03/30

危険度判定の目的や必要性とは

危険度判定の目的と必要性についての紹介です。

以下、本文
--------------
大地震で被災した住宅が「余震等」により倒壊の危険性や落下物による危険性等を(財)日本建築防災協会の「応急危険度判定マニュアル」を用いて診断するものです。 特に、本震でダメージを受けた住宅が「余震等」で倒壊し付近に居る人に対して被害を出さないように「知らせる」目安のものです。

大まかにステッカーの色について説明するならば

赤色の「危険」 と書いてある住宅は文字通り、危険な為その付近(倒壊の可能性のある範囲で軒高さ分)は近付かないようにと言った警告の意味があります。

また、黄色の「要注意」と書いてある住宅は少しは近付いても良いが、出来るだけ中に入らない様にして止むを得ない場合は、数分以内の短時間が望ましいと言える住宅です。

緑色の「調査済」 と書いてある住宅は危険が少なく、被害も少ないので中にいても危険は少ないと思える住宅と言えます。

ただしあくまで、どのような余震が来るかは完全に想定していませんので、「本震」以上の「余震」が有った場合は、「黄色」と言えども「赤色」と見なした方が良いでしょう。

この判定は半定員の主観があまり入らないようになっておりマニュアル本に従った判定であるので、余り危険が無さそうな住宅でも、この判定を守る事が自分の命を守る事にも繋がります。

せっかくの「本震」から生き伸びたのに、危険な事が判定された住宅に入って「余震」で倒壊し亡くなられる事の無いように住民に対して「危険性を知らせる色」だと思ってください。

これは、安易に住民の方が「勝手に判断して被害に遭わないよう」に人命等を守る為の、重要な事を知らせている「色」なのです。

※以上の説明は、
木構造建築研究所 田原 賢氏によるものです。

<参考>
応急危険度判定について説明しているHPです。

■全国被災建築物応急危険度判定協議会
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/Jimukyoku/Oukyu/oukyuindex/oukyuindex11.htm

■応急危険度Q&A
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/Jimukyoku/Oukyu/oukyuindex/oukyuindex33.htm

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被災地に相談窓口:損保協会

日本損保協会は、能登地方を中心とする地震による災害救助法の適用地域を中心に、HP上で地震保険の概要・支払い例の説明を掲載し、26日から現地に被災者からの相談を受ける窓口を設置した。
(2007年3月30日 更新)

◆日本損保協会
http://www.sonpo.or.jp/
◆日本損保協会:「損害保険に関する相談窓口」
http://www.sonpo.or.jp/action/release/img/news_06-061.pdf

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のと鉄道、5日振り全線運転再開

能登半島地震で全線の運転を見合わせていたのと鉄道(七尾~穴水駅間)は、30日始発から運転を再開した。これにより、今回の地震での鉄道の運転見合わせは全て解消されている。
国土交通省によると、同線では穴水駅構内など25カ所でレールの浮き上がりなどの被害が発生、直後より運転を見合わせ、復旧作業に当たった。26日には、JR西日本の特急列車が直通する七尾~和倉温泉駅間で運転再開したが、普通列車については全便運休し、バス代行輸送を行っていた。
なお、同社によると、しばらくの間、安全のため速度を落として運転するため、運転時間が遅れるとのこと。

29日には能登有料道路柳田IC~徳田大津IC間と田鶴浜道路(能越自動車道)全線の通行止めが解除された。また、北陸鉄道によると、能登半島内を走る特急バス・路線バスは、一部で区間運休・迂回運行などがあるものの、おおむね正常に戻りつつある。
なお、石川県災害対策ボランティア本部では、29日より金沢・羽咋より穴水・輪島へボランティア輸送のシャトルバスを運行しているが、『直接被災地へマイカーで入ると大変渋滞して復旧作業の支障となります。是非、バスを利用してください。』と呼び掛けている。

◆のと鉄道
 http://www.incl.ne.jp/ntr/
◆北陸鉄道 バス運休状況
 http://www.hokutetsu.co.jp/
◆石川県道路公社
 http://www.pref.ishikawa.jp/douken/kousya/

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能登半島地震第2回県市合同会議の概要(03/29)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

能登半島地震第2回県市合同会議
2007年3月29日 午後7時から 輪島市役所第2会議室

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2007/03/29

氷見市の温泉旅館「永芳閣」で大浴場開放プロジェクト

富山県の氷見温泉郷にある旅館「永芳閣」では、『頑張れ!能登!プロジェクト』を展開している。
能登半島地震での被災者・ボランティアを対象に、3/28~4/27までの月・水・金曜大浴場を無料開放するほか、格安で昼食も提供する。同旅館では、氷見市内の温泉にも本プロジェクト参加を呼び掛けるほか、被災地までの送迎バスのサポートを募集している。
詳しくは下記サイトを確認の事。

なお、同旅館では地震直後、エレベータが緊急停止して4人が一時閉じ込められ、1時間後に無事救出される被害を受けている。

◆氷見・永芳閣の女将と板前のおいしい日記
 http://blog.eihokaku.net/

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今後のM5クラスの余震発生確率は最大40%=気象庁

気象庁は29日、能登半島地震における余震の状況と今後の見通しについて発表した。これまでの地震活動の推移から、本震―余震型であることを前提として、余震発生確率を算出、M5.0以上の余震発生確立は29日からの3日間で40%、4月1日からの3日間で30%、M6.0以上の余震発生確率は29日からの6日間で10%未満としている。

本震―余震型の地震活動では、最初に最も規模の大きい本震が発生し、それに続いて余震が多数発生する。余震の発生数は大局的には時間とともに徐々に減少してゆく。ただし、余震の減少の仕方は様々で、単調に減少していくこともあるが、場合によっては減少していく過程で増減を繰り返すこともあるという。
気象庁は、震度5強以上の余震が発生する可能性は小さくなっていると見られるが、今後1ヶ月程度は震度5弱程度の揺れとなる余震が発生するおそれがあるとし、壊れかけた建物等の倒壊のおそれがあることから、復旧作業に携わる方は十分注意するよう呼び掛けている。また、地震の揺れが大きかった地域では、降雨や余震活動により土砂災害等が発生するおそれもあるため注意が必要としている。

◆気象庁 平成19年(2007年)能登半島地震について(第6報)
 http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/29a/20070325_6.html

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広がる支援の動き

能登半島地震で、企業などの支援の輪が広がっている。

■救援物資
・ローソン  25日、輪島市におにぎり2000個・カップラーメン4000個・水(500ミリリットル)4800本・割りばし4000膳・ウェットティッシュ120個を提供
・イオン  25日、輪島市に2リットルの水1万本と菓子パン・おむすび約5000個を提供

・日本体育協会  28日、輪島市に座布団型カイロ960個を提供

■義援金
・キヤノン  27日、義援金500万円を石川県共同募金会などに贈呈することを決定
・シグナルトーク(オンラインゲーム運営企業)  27日分売上の20%を石川県に寄付

・台北駐日経済文化代表処  27日、義援金500万円を石川県に寄付

・ニューヨークヤンキース・松井秀喜選手  28日、義援金1000万円を石川県共同募金会に寄付
・日本競輪選手会・有坂直樹選手  28日、昨年グランプリ制覇などによる獲得賞金の一部を日本赤十字社秋田県支部に寄託

■その他
※下記はいずれも災害救助法適用地域(輪島市、七尾市、珠洲市、羽昨郡志賀町、鹿島郡中能登町、鳳珠郡穴水町、鳳珠郡能登町)が対象

・ニフティ  27日、被災地域に居住する@nifty個人会員を対象に2007年3月の接続料金および月額基本料金を無料にすると発表

・NEC  27日、パソコンなどの個人利用者に対し、保証期間を問わず修理料金を3割引で対応するなどの特別保守サービス開始
・アイ・オー・データ機器  26日、保証期間にかかわらず修理可能な場合は技術料は請求せず、部品代のみで修理対応を行なう特別修理サービス実施
・ナナオ  27日、被害を受けた製品を無料で点検したうえで、部品交換で修理可能なものは部品代のみを請求する対応を発表

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能登半島地震第1回県市合同会議の概要(03/28)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

能登半島地震第1回県市合同会議
2007年3月28日水曜日 午後7時から 輪島市役所第2会議室

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2007/03/28

能登半島地震義援金受付状況

能登半島地震における義援金募集状況は以下の通り。

ローソン
 石川県、富山県、福井県、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の10県1,229店頭で「能登半島沖地震義援金募金」受付
 ※3月26日~4月10日13:00

イーバンク銀行
 「イーバンク銀行 株式会社 能登半島地震義援金口」 イーバンク銀行本店 普通預金 9000172
 ※3月26日~5月1日、振込手数料不要

Yahoo! インターネット募金
 500円~100,000円(税込)※壁紙を購入、購入金額全額を募金

はてなポイント
 「はてなダイアリー」などはてな登録ユーザーのポイント送信機能でオンライン寄付が可能
 ※3月27日~4月9日

◆輪島市役所
・郵便局
 「能登半島地震輪島市義援金」 00770-8-7720

七尾市役所
・直接窓口受付:市役所本庁舎・ミナ.クル内福祉課・3支所
・銀行口座
 「能登半島地震災害七尾市義援金 代表 武元 文平」 北國銀行七尾支店 普通預金 629821
・信用金庫口座
 「能登半島地震災害義援金七尾市災害対策本部 本部長 七尾市長 武元 文平」 のと共栄信用金庫本店営業部 普通預金 3034162
・郵便局
 「七尾市災害対策本部」 00760-3-7760
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除

◆穴水町役場
・郵便局
 「穴水町災害対策本部」 00740-6-7750
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除

◆志賀町役場
・郵便局
 「志賀町災害対策本部」 00710-2-7740
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除

石川県
・直接受付窓口:災害対策本部(健康福祉部厚生政策課)・東京事務所・大阪事務所・名古屋事務所・小松県税事務所・中能登総合事務所・奥能登総合事務所
・銀行口座
 「能登半島地震災害義援金」 北國銀行県庁支店 普通預金 199926
 ※3月26日以降、北國銀行各店での振込・振替の場合、手数料免除
・郵便局
 「石川県災害対策本部」 00730-4-7700
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除

石川県共同募金会
・直接窓口受付:石川県共同募金会(金沢市本多町3-1-10 石川県社会福祉会館内)
・銀行口座
 「能登半島地震災害義援金」 北國銀行県庁支店 普通預金 102532 社会福祉法人石川県共同募金会
 ※3月26日~9月28日、北國銀行各店での振込・振替の場合、手数料免除
・郵便局
 「社会福祉法人石川県共同募金会」 00780-6-320 通信欄に「能登半島地震災害義援金」
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除

日本赤十字社
・郵便局
 「日本赤十字社石川県支部」 00780-1-3 通信欄に「平成19年能登半島地震義援金」
 ※3月27日~9月28日、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料免除
  受領証の発行を希望の場合は、その旨を通信欄に記載

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能登地方で震度5弱の地震

28日8時8分頃、石川県能登地方を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定されます。この地震による津波の心配はありません。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱 石川県能登
震度3 石川県加賀 福井県嶺北

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱 輪島市
震度4 穴水町

28日9:00現在、この地震による被害の情報は入っていません。

【人的物的被害】
輪島市災害対策本部、各種報道などによると、28日9:00現在、余震によるけが人や建物被害などの情報は入っていない。

【交通機関】
鉄道:28日9:00現在、上越新幹線・JR西日本在来線に運転見合わせなどの情報なし。なお、のと鉄道七尾線は25日の地震の影響で、本日も運転を見合わせている。
フライト:28日9:00現在、能登空港発着便に運航支障の情報なし
道路:北陸自動車道に通行止などの情報なし。なお、能登有料道路は25日の地震の影響で、本日も通行止めとなっている。

※今後、新たな余震や被害の情報が入り次第、情報を更新します。

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北陸電力志賀原子力発電所の被災状況

北陸電力は27日、25日に発生した能登半島地震において、志賀原子力発電所の地震観測データのうち、1号機建屋の地震観測用強震計による本震及び一部の余震の時刻歴波形記録(30分程度)が消失していることが判明したと発表した。短時間に多くの余震が連続して発生したこと、収録装置内のICメモリーカードの容量が少なかった(48MB)ことから、保存した本震記録等をサーバーに転送する前に、新たな余震記録により上書きされたため。
同社によると、1号機には国・自治体への速報用としての計測震度計と原子炉建屋の地震観測用強震計22カ所、バックアップ用地震計計2カ所が設置されているが、本震の最大加速度記録やバックアップ用地震計による時刻歴波形記録、大部分の余震の時刻歴波形記録は保存されていること、および2号機の観測記録や敷地地盤での観測記録とあわせることで十分な解析が可能としているが、再発防止策の検討に入っている。

同社は、能登半島地震において志賀原発では以下の被害が確認されているが、外部への放射能の影響はなく、安全上問題となる被害は確認されていないとしている。

  • 1号機原子炉建屋内での使用済燃料貯蔵プール周辺に水飛散 25日14時頃確認、速やかに拭き取り
  • 1・2号機の変圧器放圧装置動作等 放圧装置を新品と取り替え
  • 1・2号機水銀灯の落下 2号機で落下した水銀灯については、使用済燃料貯蔵プール及び原子炉ウェル内に破片が落下した可能性を否定できないため、今後、同プール内等を点検し、必要に応じ回収予定
  • 2号機低圧タービン組み立て中のタービンロータの位置ずれ 再度組み立て調整
  • 送電線の一時的な停電に伴う原子炉施設保安規定上の措置 送電線が地震発生直後6分間停電
  • 1・2号機建屋内コンクリート等の剥がれ 建屋の強度上問題となるとは考えられないが、当該部について補修

志賀原発は平成11年6月18日、1号機定期点検中に際し、原子炉停止機能強化工事の機能確認試験の準備として制御棒関連の弁を操作中、想定外に制御棒3本が引き抜け原子炉が臨界状態となる事故が発生していたもののこれを発表せず、今年3月15日になって事実を公表、経済産業省の指示に従い安全対策の総点検等のため3月16日より原子炉を停止していた(なお2号機は定期点検中)。

◆平成19年能登半島地震に係る志賀原子力発電所の地震動の評価について
 http://www.rikuden.co.jp/press/attach/07032702.pdf

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2007/03/27

能登半島地震における企業の対応状況

石川県や富山県などに工場や子会社などがある各企業への影響は以下の通り。

□松下電器産業
半導体を生産する新井工場(新潟県妙高市)と魚津工場(富山県魚津市)は既に生産再開。
砺波工場(富山県砺波市)は一部生産を再開。

□村田製作所
生産子会社の穴水電子工業(石川県穴水町)で、一部設備に損傷があり、26日は操業を停止。
27日から順次生産設備の稼動を再開し、今週中に従来通りの生産活動ができる見通し。
ワクラ村田製作所(七尾市石崎町)で、一部設備の修理・調整などに時間を要するため、 生産再開まで2~3日かかる見通し。

□参天製薬
能登工場(石川県宝達志水町)は建物、設備などへの影響はなかったが、製造設備の確認や点検のため操業を停止。再開に向け準備中。

□コマツ
粟津(石川県小松市)、金沢など3工場や石川、富山、新潟などの拠点で、生産設備への影響なし。

□東芝
金沢市、富山市、福井市の各拠点への影響はなく、平常通りの操業。

・石川県商工労働部
 石川県の誘致企業の被害状況について、同県は26日現在、輪島市や志賀町など4市2町で計35件の被害報告が寄せられていることを明らかにした。内訳や被害内容は以下の通り。

《志賀町》 町へ22件の被害報告
 工業団地周辺の道路陥没(1カ所)
 設備の移動(6件)
 敷地の一部に亀裂・陥没(4件)
 ガラスの破損(5件)
 天井の落下(5件)
 工場内が水漏れ(2件)

《輪島市》 市へ5件の被害報告
 工場内に水漏れ。操業停止中
 工場の屋根瓦が落下
 電気室に異常。電気を停止し、詳細確認中。
 水漏れあり、確認中
 内側の一部崩れ、ガラス数枚割れる

《小松市》 市へ2件の被害報告
 緊急停止による製造中製品に影響あり(2社)。
 その後、平常通りに稼動

《白山市》 市へ2件の被害報告
 時計が落ちて破損
 内壁の一部破損

《能登町》 町へ2件の被害報告
 製品の一部破損(被害額400~500万円)
 電気を停止し、詳細を確認中

《羽咋市》 市へ2件の被害報告
 工場内壁に一部ひび
 製造設備にズレが発生

・輪島市商工会議所
 市内に2206事業所があり、うち中小企業は2166事業所
 現在、1件づつ被害状況を調査中だが、いつまとまるか不明

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能登半島地震における災害ボランティア対応状況(27日14:00現在)

・石川県
 県内の方を対象に、27日より災害ボランティアの受付を開始。 
 問合せ先:石川県災害対策ボランティア本部(076-225-1999)
 http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/jishin.htm
 【※当面は県内の方に限っての受け付けとなります※】

・輪島市
 当面、県内からのボランティアを受け入れる予定。
 活動期間:3月28日~4月4日

・穴水町
 当面、近隣市町村からのボランティアを受け入れる予定。

※レスキューナウ災害ボランティア情報支援センターでも情報提供しています。
 http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/vsc/

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災害救援ボランティア推進委員会所属員からの現地報告

以下は災害救援ボランティア推進委員会所属の石川県内大学卒業者からの現地報告です。
※一部文面についてはレスキューナウにて編集しています。

災害救援ボランティア推進委員会
http://www.saigai.or.jp/

■輪島市
26日は、輪島市内の県道1号から、東側を見てきました。国道249号は二箇所崖崩れの場所がありましたが、住宅で潰れている家はなかったです。傾いている家も一目見た感じでは、わからないくらいでした。
午前中は、輪島市西部海側・輪島市から門前町の境目の山のあたり・門前町の海側を見てくるつもりです。

■輪島市
ガソリンスタンドはほとんど開いてないですが、輪島市のガソリンスタンドは開いていました。輪島市は電気もついています。
水は水道管が破裂して出ないそうです。公衆トイレは便器のほうは出ましたが、手を洗うほうはでませんでした。

■輪島市
輪島市の西部海側の上大沢にいきました。
上大沢は、大沢から南へ行ったところで、大沢の人から『上大沢はひどいらしい』と聞きました。上大沢の区長さんに話しを聞けました。それによると、上大沢は大丈夫だということでした。水はでている家と、でない家とがあるようです。

■輪島市門前町
輪島市門前町深見地区を見てきました。
深見地区に入るには山越えしなければならないのですが、崖崩れと道が裂けていたりして通りにくいです。山越えでは、道が狭いために大型車はとおれません。道はほんとに危ないです(行かないほうがいいです。対向車がきたら、動けません)。
深見地区の方の話では、舟で鹿磯というところまで行ったり、山越えして避難したということです。全員は避難せずに集落に何人か残って見回りをしているとのことでした。なので、よそから来た人にあまりうろうろしてほしくないと言われてました。

■輪島市門前町
輪島市門前町深見地区はほぼ孤立している感じでした。
深見地区から鹿磯に抜ける道は塞がれてしまっていて、集落にたどり着くには山越えしかないようです。
ただ、その山道も崩れてきた土砂や木の撤去作業が行われているため作業を待たなければならないときもあります(いまのところ作業は一箇所だけ)。
他に、皆月という場所も行きました。皆月は、家が倒れたり傾いたりというところは、みあたりませんでした。ただ、屋根の瓦が落ちたり、ブロック壁が崩れていたりというところはありました。

■七尾市・穴水町
富山県側の国道160号を走り、七尾市から国道249号を走り穴水町からは県道1号を走ってきました。途中一箇所だけ片側交互通行だったほかは、のろのろとですがすすみました。道は、輪島市に入ってから、段差が激しくなったり5~10cmほどの亀裂がありました。コンビニやスーパーはほとんど開いています。ただ、おにぎりなどは売り切れ状態でした。
ホームセンターは田鶴浜町のヤマキシというところは閉まっていましたが、そこから北へ行った中島町のコメリはあいていました。

■志賀町・輪島市門前町
志賀町(旧 富来町)と門前町をみました。
石川県西部の国道249号はご存じの通り交通規制で回り道をしなくてはなりません。その迂回する道ですが、田舎道で、対向車がきたら厳しいところがたくさんあります(ただし、走っている車の数は少ないです)。他県の警察部隊は走っていませんでした。なので、もしこちらに向かわれる場合は、先ほどお送りした経路がおすすめです。交通量が多いですが、二車線です。
また、志賀町の様子ですが、家の囲いが倒れたり家が傾いている家はありましたが、潰れている家は見当たりませんでした。

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ローソン義援金募金活動を開始

コンビニエンスストア「ローソン」は、中部・北陸地方10県(10県1,229店舗:新潟県、山梨県、長野県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)のローソン店頭にて3月26日から4月10日13:00まで義援金の募金活動を実施する。

石川県内にあるローソン72店舗は、地震直後に一部商品の落下や瞬間的な停電があったが、全て復旧し全店営業中。また、救援物資としておにぎり、水、カップラーメンなどを輪島市役所に届けた。

◆株式会社ローソン 義援金募金活動のお知らせ
http://www.lawson.co.jp/index.html
http://www.lawson.co.jp/company/news/1183.html

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石川県共同募金会、義援金の受付を開始

石川県共同募金会は、能登半島地震に関する義援金の受付を開始した。

受付期間
平成19年3月26日(月)から平成19年9月28日(金)まで
郵便振替は3月27日(火)から開始

(1)取扱金融機関
金融機関・支店名・口座番号・加入者名
郵 便 局 00780-6-320 社会福祉法人石川県共同募金会
北國銀行 県庁支店 (普)102532 社会福祉法人石川県共同募金会
・郵便振替からの振込
 ※振替手数料は無料
 ※通信欄に「能登半島地震災害義援金」と明記

・北國銀行からの振込
 ※北國銀行本支店における振込については、募集期間中は無料
 ※上記以外の銀行からの振込については、振込手数料が必要

(2)窓口受付
石川県共同募金会(金沢市本多町3-1-10 石川県社会福祉会館内)
受付時間:祭日を除く月曜日から金曜日(午前8時30分から午後5時15分)

なお、寄せられた義援金の配分は、石川県、日本赤十字社石川県支部、石川県共同募金会等で構成される義援金配分委員会で決定し、被災者に配分する。

◆石川県共同募金会 「能登半島地震災害義援金」の募集について
http://www.akaihane-ishikawa.or.jp/

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日本赤十字社、義援金の受付を開始

日本赤十字社は、能登半島地震に関する義援金の受付を開始した。

義援金の受付方法は、郵便振替で
口座名義:日本赤十字社石川県支部
口座番号:00780-1-3
・振替用紙の通信欄に「平成19年能登半島地震義援金」と明記
・受領証の発行を希望の場合は、その旨を通信欄に記載する
・郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料は免除される
(受付期間:平成19年3月27日~9月28日)

なお、寄せられた義援金の配分は、石川県、日本赤十字社石川県支部、石川県共同募金会等で構成される義援金配分委員会で決定し、被災者に配分する。

◆日本赤十字社 平成19年能登半島地震義援金の受付について
http://www.jrc.or.jp/index.html
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1186.html

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石川県、義援金の受付窓口を設置

石川県災害対策本部は、能登半島地震に関する義援金の受付窓口を設置した。

受入事務は石川県健康福祉部厚生政策課が行う。このほか、石川県の出先機関の東京事務所、大阪事務所、名古屋事務所、小松県税事務所、中能登総合事務所、奥能登総合事務所にも受付窓口を設置する。

義援金の振込先は
【銀行口座】
受取人口座名義:能登半島地震災害義援金
振込先銀行名:北國銀行 県庁支店
口座番号:普通預金 199926
(平成19年3月26日~、北國銀行各店での振込・振替の場合、手数料が免除)

【郵便局】
加入者名:石川県災害対策本部
記号番号:00730-4-7700
(平成19年3月27日~9月28日の間、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料が免除)

なお、提供された義援金は県で一時預かりとし、配分については市町等と協議して決定される。

問合せ先
健康福祉部厚生政策課
電話:076-225-1411
メールアドレス:kousei@pref.ishikawa.lg.jp

◆石川県HP 救援物資、義援金のお申し出について
http://www.pref.ishikawa.jp/
http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/syokuryoubussi.htm

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2007/03/26

自衛隊・消防など現地入り

3月25日9:42頃発生した能登地方を中心とする地震で、石川県の要請を受け、自衛隊・警察・消防機関は被災地に広域援助隊を派遣した。自衛隊はすでに被災地入りし、輪島市などを中心に炊き出しや、断水している地域に対して給水活動を行っている。警察庁は、愛知・岐阜・福井・新潟の各県警に対し約400人の派遣を指示。京都府・福井県・滋賀県・富山県・東京都・大阪府・兵庫県の消防機関は、緊急消防援助隊としてすでに輪島市門前地区などで倒壊家屋の検索にあたっている。
(2007年3月26日 更新)

◆内閣府:能登半島沖を震源とする地震について(第2報)
http://www.bousai.go.jp/kinkyu/070325jishin_noto/070325jishin_noto_2.pdf

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金融機関、被災地へ特例措置

日本銀行金沢支店と北陸財務局は、石川県内の各金融機関に対して、特例措置を要請した。これにより各金融機関は、能登地方を中心とする地震で災害救助法が適応された七尾市・輪島市・志賀町など3市4町で通帳などがなくても預金者の本人確認を行い、預金の払い戻しに応じる。
(2007年3月26日 更新)

◆日本銀行:能登半島沖を震源とする地震による災害に対する金融上の措置について
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji07/fso0703a.htm

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3市4町に災害救助法適用

厚生労働省は3月25日、能登地方を中心とする地震を受け、被災地に災害救助法の適用を発表した。適用市町村は以下の3市4町。
七尾市・輪島市・珠洲市・羽咋郡志賀町・鹿島郡中能登町・鳳珠郡穴水町・鳳珠郡能登町
(2007年3月26日 更新)

◆厚生労働省:能登半島沖を震源とする地震による災害救助法の適用について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0325-2.html

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ボランティア受け入れに時間:石川県

3月25日9:42頃発生した能登地方を中心とする地震で、輪島市・七尾市では多くの負傷者や家屋が損壊するなど甚大な被害が出た。これに伴い石川県には災害支援ボランティアを申し出る問い合わせが相次いでいるが、県では受け入れ態勢が整っていないとして、市民の要望を整理したうえで、県HPや報道機関などを通じてボランティア情報を公開する予定。
(2007年3月26日 更新)

◆内閣府:能登半島沖を震源とする地震について(第2報)
http://www.bousai.go.jp/kinkyu/070325jishin_noto/070325jishin_noto_2.pdf

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石川県からの災害特派員報告(2)

レスキューナウ災害特派員冨田きよむによる被災地からの報告。

01_700
志賀町国道159号(3/25)
大規模に道路わきのがけが崩れた。片側交互通行。

02_700
輪島市内の国道は各地からの救援の消防車やパトカーで渋滞(3/25)

03_700
志賀町から輪島市への迂回路。道路は各地で寸断(3/25)

04_700
志賀町の墓地。墓石が崩れる(3/25)

05_700
志賀町の民家。地震で瓦が崩れ落ちた(3/25)

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志賀町住吉神社の鳥居は崩れた(3/25)

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2007/03/25

石川県からの災害特派員報告(1)

レスキューナウ災害特派員冨田きよむによる被災地からの報告。

200703251700_2
石川県志賀町。国道249号線は、復旧作業車などで大渋滞(3/25)

200703251742
石川県志賀町(3/25)
瓦などが落ちてしまった屋根をブルーシートで補強

200703251745
石川県志賀町(3/25)
住吉神社の倒れた灯ろう

200703251755
石川県志賀町(3/25)
墓石も倒れてしまった

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能登半島沖の地震関連リンク

〔首相官邸〕石川能登地方における地震関連情報
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/isikawa/index.html
〔総務省消防庁〕
http://www.fdma.go.jp/index.html
〔国土交通省〕防災情報
http://www.mlit.go.jp/bosai/disaster/index.htm
〔気象庁〕報道発表資料
http://www.jma.go.jp/jma/press/index19.html
〔国土地理院〕石川県能登半島沖震源とする地震関連
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/isikawa/index.html

関連自治体
石川県消防防災Web
http://www.bousai.pref.ishikawa.jp/top.asp
被災地へのボランティア活動について
http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/jishin.htm
富山防災WEB
http://www.bousai.pref.toyama.jp/web/jsp/index.jsp

〔震度6以上の市町〕
輪島市
http://www.city.wajima.ishikawa.jp/
七尾市
http://www.city.nanao.ishikawa.jp
穴水町
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/
志賀町
http://www.town.shika.ishikawa.jp/
中能登町
http://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/
能登町
http://www.town.noto.ishikawa.jp/
〔ライフライン〕
北陸電力/緊急情報
http://www.rikuden.co.jp/kinkyu/index.html
JR西日本旅客鉄道株式会社
http://www.westjr.co.jp/

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