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2007/03/26

石川県からの災害特派員報告(2)

レスキューナウ災害特派員冨田きよむによる被災地からの報告。

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志賀町国道159号(3/25)
大規模に道路わきのがけが崩れた。片側交互通行。

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輪島市内の国道は各地からの救援の消防車やパトカーで渋滞(3/25)

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志賀町から輪島市への迂回路。道路は各地で寸断(3/25)

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志賀町の墓地。墓石が崩れる(3/25)

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志賀町の民家。地震で瓦が崩れ落ちた(3/25)

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志賀町住吉神社の鳥居は崩れた(3/25)

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コメント

たいへんご苦労様です。
新聞、テレビなどの報道写真を見て、いつも残念なのは、被災者、被災建物など局部的なものが多いことです(この方が一般への報道にわかりやすいのは確かですが)。
もう少し遠景が欲しいところです。なぜなら、がけ崩れなどは発生した局部ではなく、その背後の様相、地形などを専門化が見ると、緊急に危険かどうか、少量の雨で拡大してさらに危険度を増すかなど、ある程度判断できると思うからです。専門家の方や調査会社の方は同様な現場を多数見て経験豊富な方が多いので、写真だけでも(もちろん現場を見るのが当然ですが)かなり状況が把握できて、注意を喚起できると思います。

投稿 大森正一 | 2007/03/26 20:47

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