ボランティア情報

2007/04/19

能登半島地震第19回県市合同会議の概要(04/18)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

【詳報】能登半島地震第19回県市町合同会議
2007年4月18日水曜日 午後7時から 輪島市役所第2会議室

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社団法人シャンティ国際ボランティア会現地支援活動レポート

社団法人シャンティ国際ボランティア会の4月17日現地支援活動レポートを紹介します。

以下、本文 
********************
地震発生(3月25日)から3週間が経過した被災地では、家屋解体や瓦礫(がれき)撤去、地震で使えなくなってしまった家財道具などの処理が一部地域を除き一段落しました。一方、長引く避難所生活や今後の生活再建などの不安やストレスに対するケアが必要とされ始めています。中期的な被災者支援・地域の復興を見据えて、SVAはSVA災害支援サポーター及び全国曹洞宗青年会等と連携をはかりながら、被災者支援活動を継続しています。

1)被災地概況 ※4月17日 8:00現在 石川県庁まとめ
 打撃を受けた公共交通も整備が進み、能登有料道路の一部区間を除いてはほぼ正常に戻っています。しかし他方、山間の被災地域では生活道路の復旧工事が進まず、避難所から自宅へ片付けに戻るために迂回しなければならない状況もまだあります。

2)救援活動動向
 発災数日後から、被災地3ヶ所(穴水、輪島、門前)にそれぞれボランティアセンターが設置され、県外・県内からのボランティアを受け入れ、被災者の支援ニーズとの調整が図られています。
一部地域を除き、災害ゴミ(倒壊した瓦や家財道具)の処理や部屋の掃除など早急に対処が必要とされる被災者からの要望は一段落した様子です。一方、片付け作業や避難所生活での肉体的・精神的疲労やストレス、不安を抱えた被災者に対し、長期的な生活再建支援を勘案した支援が必要とされています。
 ただし、同じ「被災者」と言っても、年齢、性別、被災状況(家屋倒壊レベル)や同居家族の有無などの違いにより、抱えている問題・予想される課題が異なってくるため、それぞれに対して個別の決め細やかな対応や配慮が、支援活動の際に欠かせない要素になってくると思われます。
 また新しい季節を迎えた被災地では、全国の方からの応援メッセージが書かれた桜の花びらをかたどったカードが、地域ボランティアによって小学校の体育館や教室に飾られ、新入生を迎えることができました。このように、各地からの応援の輪が、徐々に地元地域団体を動かし、様々な支援活動に発展していきます。

3)SVA及び関係団体の対応
 SVAは引き続き、輪島市(旧輪島地区および旧門前地区)にて、職員1名(木村万里子)を現地派遣し、支援活動を行っています。
現在は旧輪島地区にある、「輪島市災害ボランティアセンター輪島」にて、
本部の運営支援や、地域団体と連携して被災者支援プログラム作り、イベントの準備・実施などを行っています。

ボランティアセンター輪島の様子 →
 また同時に、旧門前地区で活動をしているSVA災害サポーター及び全国曹洞宗青年会と連携をとり、「輪島市災害ボランティアセンター門前」を通じた被災者支援活動や、行茶(ぎょうちゃ/避難所にいる被災者へ、お茶とお菓子を持参して訪問する活動)のサポートを行っています。
 特に行茶は、継続的に同じ避難所を訪問しているせいか、お茶の時間を楽しみにしている被災者の方々も多く、徐々に心を開いて本音をお話して下さる方もいらっしゃいます。被災された方々の心に寄り添いながら、聞き取った要望をボランティアセンターに情報提供をし、次の被災者支援に繋げていく、という重要な役割を担っている活動でもあります。

※被災地におけるボランティア活動を希望される方は、必ず事前に各ボランティアセンターへお問い合わせの上、必要性の有無などをご確認下さい。

■能登半島地震救援活動に関するお問い合わせは、関、木村まで。
  SVA東京事務所 TEL 03-5360-1233

■社団法人シャンティ国際ボランティア会
http://www.jca.apc.org/sva/

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2007/04/16

能登応援ボランティア募集情報(4/16 現在)

平成19年3月25日に発生した能登半島地震被災地においてボランティア活動に参加する方のため、ボランティア輸送バスを運行しております。
 ただし、バスの乗車には、事前の申し込みが必要です。

(以下、石川県災害対策ボランティア本部WEBページからの一部抜粋)

1 ボランティア輸送バスの運行
4月16日(月)~4月22日(日)まで運行

2 出発・帰着場所
石川県庁南側バスベイ (金沢市鞍月1丁目1番地)
※車で県庁にお越しの方には、指定の駐車場(案内看板にて表示)にて駐車願います。なお、夜間の駐車はできません。

3 行 先
輪島市災害ボランティアセンター門前 (直行)
(輪島市門前町道下サンセットパーク内)
※ 被災地での発着場所となります。

4 運行計画
07:00   石川県庁発 バスの乗車には、事前の申し込みが必要です。
09:00頃  輪島市災害ボランティアセンター門前着
15:30   輪島市災害ボランティアセンター門前発
(※時間厳守。定時発車します。復路のみの乗車はできません。
18:00頃  石川県庁着

5 持ち物
(1)準備するもの
昼食、飲料水(現地調達は困難)
雨具、軍手、マスク、汗拭き用タオル
着替え、健康保険証(写し)
(2)服 装
作業できる服装 ※汚れても大丈夫な服装で

6 その他
(1)現地到着後は、現地本部で受付をして活動を行ってください。
(2)日によっては、被災者からのニーズ等が少なく活動が無い場合もあります。
(3)定時運行バスのため、乗車人員等の確認は行いません。出発時刻になれば、バスは出発いたします(添乗員なし)。
(4)中学生は保護者同伴、高校生は保護者の同意を得たうえで申し込みしてください。
(5)現地では、インフルエンザやノロウイルスの発症が見られますので、活動にあたっては、マスクの着用、手洗い・うがいの励行など、感染症対策に十分留意してください。


7 問い合わせ・申し込み先
  バス乗車のお申し込みは、電話でお願いします。
  石川県災害対策ボランティア本部(午前9時~午後5時)
  TEL 076-225-1999

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2007/04/13

4月14日(土)・15日(日)の能登応援ボランティアを緊急募集

石川県災害対策ボランティア本部 緊急募集

~4月14日(土)・15日(日)の能登応援ボランティアを募集~

※ 募集人数 両日とも500名

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能登半島地震第16回県市合同会議の概要(04/12)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

【詳報】能登半島地震第16回県市町合同会議
2007年4月12日木曜日 午後7時から 輪島市役所第2会議室

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2007/04/12

能登半島地震第15回県市合同会議の概要(04/11)=時事通信社・防災リスクマネジメントWebより

下記は時事通信社・防災リスクマネジメントWebより転載したものです。

【詳報】能登半島地震第15回県市町合同会議
2007年4月11日水曜日 午後7時から 輪島市役所第2会議室

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2007/04/04

防災ボランティアの粉塵対策(2)

防災ボランティアの安全衛生に詳しい洙田靖夫さんが、粉塵作業における作業管理について注意を促しています。

(以下、転載)
専門家による作業巡視や休憩所、衣服・身体の管理等があります。
1.専門家による作業巡視
産業医や労働衛生コンサルタント等、労働衛生の専門家による作業巡視を行うべきである。

2.休憩所
粉塵の飛散に十分注意する。入室する前に、十分に衣服をはたく。靴のよごれをぬぐう。
室内が休憩所の場合は、空気清浄機を稼動させる。

3.衣服・身体の管理
1日の作業が終われば、着用していた衣服を洗濯し、粉塵を洗い流す。また、身体に付着した粉塵は風呂やシャワーで洗い流す。これを実現するためにも、日帰りボランティアが望ましい。

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防災ボランティアの粉塵対策

防災ボランティアの安全衛生に詳しい洙田靖夫さんが、被災地の粉塵について注意を促しています。

(以下、転載)
中国から黄砂が飛来しております。元来、地震の被災地は、粉塵が多くなるものですが、能登地方はいかがでしょうか。先週、内閣府より、粉塵に対する注意喚起を促す通達が出ましたが、粉塵なるものは、塵肺(じん肺)を引き起こすことが古くから知られておりました。

明治以前は佐渡金山や生野銀山、そして明治以降は炭鉱で労働者が「よろけ」という症状を呈しました。頑丈だった人間がじん肺による呼吸困難のため、「よろけてくる」わけです。今回の地震の復旧復興作業は、中長期にわたるでしょうが、それでも個々のボランティアを取り上げますと、そんなに長期(数年以上)になるとは例外を除いてありません。ですから、粉塵の長期曝露に伴う塵肺の心配はあまりしなくてもよいとは、「一般的」にはいえますが、当然例外も少なくありません。

たとえば、中高年のボランティアの場合、これまで粉塵作業を継続してきた場合もあります。じん肺法に基づくじん肺検診で管理区分が2以上の人は、たとえ短期間のじん肺曝露でも十分に注意する必要があります。

そのため、ボランティア受付においては、じん肺であるかどうか、じん肺検診で管理区分2以上に該当したかどうかを聞き取る必要があるでしょう。また、作業中や作業前後の様子を観察し、「疲れがひどい人」「息苦しそうな人」「咳をしている人」などは、医師に相談するよう勧告する必要があるでしょう。

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2007/03/31

特定非営利活動法人レスキューストックヤード現地支援活動レポート

特定非営利活動法人レスキューストックヤードの3月29日現地支援活動レポートを紹介します。

以下、本文
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今後現地に入られる方々のご参考になれば幸甚です。
ぜひお心に留めておいて頂きたいなぁと感じたことをつらつらと書かせて頂きます。ご一読頂ければ幸いです。

4日間の活動を通じて今一番感じることは、これから被災を受けた方に必要な支援は、「一緒に笑ったり一緒に泣いたりすること」のできる感性を持った人の存在だということです。今回の活動を通じて、それが一人ひとりに寄り添うことなんだな、と感じたからです。

被災された方は、「被災者」という言葉でひとくくりにされて見られてしまいがちですが、一人ひとりの「人」なんですよね。だから、皆さんにはぜひ「被災者に対して私たちに何ができるのか」ではなく「今、目の前にいるたったひとりのこの人に何ができるんだろう」という気持ちで、その人の手に、足に、心に触れてもらえればと思います。

穴水の避難所は日中は子どもとお年よりしかいません。特に高齢者がほとんどです。しかも、とってもこじんまりとしているところだから、皆さんがイメージされている避難所の姿とはちょっと違うと思います。でも、「なんだ、思ったよりも人数も少ないし、落ち着いているじゃない。これなら大丈夫なんじゃないの?」なんて、簡単に思ってしまわないで下さい。

そこにいる人一人ひとりの気持ちの中は、いま本当に重く、硬く、不安と疲れで一杯だと思います。「大変でしたね。困っていることなどはありませんか?」と尋ねたらきっと、「なんもなんも。(全然どうってことないよ)こんなにあったかい部屋に入れてもろうて、3食たべさしてもろうて、それなのに何かして欲しいなんて贅沢いえんわ」と答えるでしょう。

でも実際は、畳に毛布を2枚引いただけだったり、座布団を3枚つなげただけの寝床に4日も寝ています。逃げるので精一杯で着替えも取りにいけず、3日間も同じ洋服で過ごしていた人もいます。食べ物は今は大分解消されましたが、おにぎりと食べなれないカップスープで、5日も便秘が続いている人もいます。足が悪いのに和式トイレしかなく、遠慮しながら行政の人にお願いしても、なかなか設置してもらえないで、なるべくトイレを我慢しようという人もいます。この地域の人は自分のことより人のことを、という気持ちの人が多いように感じます。「してもらっている立場」だから、要望をいうことは、自分のわがままだと思ってしまうのです。

長年自分の住んだ家で、早くゆっくりと足を伸ばして眠りたい、使い慣れたお茶碗で自分の好きな煮物やおひたしを食べたいと思っても、家の中がぐちゃぐちゃでいつになったらその日が来るのか、何から手をつければいいのか、片付けてくれる人の当てもなく、先の見えない不安で一杯です。

でも、気丈に「こんなにしてもろうて感謝。贅沢は言われん」と、人に怒りをぶつけることもなく、会う人には「ありがとう」と言い、そんな思いを腹に収めて毎日避難所の中で暮らしています。

みなさんは、そんな方々に一番最初にどんな言葉をかけますか?私も、最初の一言は何から切り出せばいいのか、本当に悩みました。「大変でしたね」「地震の揺れはやっぱり大きかったですか?」「お家は落ち着きましたか?」「お体の調子はどうですか?」「昨日はよく眠れましたか?」・・・・・・・色々考えました。でも、結局選んだのは「今日の昼ごはん、何食べました?」でした。この言葉がよかったのかは分かりませんが、いかにも「被災(非日常の状態)を受けた人にかける言葉」よりかは、「日常に近い言葉」の方がすっと気持ちに近寄りやすいかな、とも思います。

私はボランティア活動をはじめて間もない時、何か話しかけよう、とにかく話さなきゃ!と気負いすぎて、かえって自分の心を硬くこわばらせてしまっていました。自分の心がやわらかく、温かくなるような、自分で声に出してみて、無理のないようなひとことをぜひ考えてみてください。

避難所に2~3人しかいなくても、その人たちのことを見過ごさず、どんなに小さくても、少しでも気持ちが軽くなるような活動を考えよう、そういう目を持ったコーディネーターがこれからは必要なんだと思います。

被災を受けた方を見るとき、「みんなが楽しむ」「みんなで取り組む」「みんなが安心する」ために必要な○○活動をしよう!と考えがちですが、私は、「みんな」という言葉に埋もれてしまう人たちに目を向けられる自分になりたいな、と思います。こういう活動は目立たないし、地味です。でも今回の経験でそれこそが、たった一人も取り残されない支援活動に確実につながっていくと感じました。

長くなりましたが、ぜひこういう背景があることをお汲み取り頂き、現地へ向かって下さい。そしてくれぐれも気をつけて下さいね。

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2007/03/30

危険度判定の目的や必要性とは

危険度判定の目的と必要性についての紹介です。

以下、本文
--------------
大地震で被災した住宅が「余震等」により倒壊の危険性や落下物による危険性等を(財)日本建築防災協会の「応急危険度判定マニュアル」を用いて診断するものです。 特に、本震でダメージを受けた住宅が「余震等」で倒壊し付近に居る人に対して被害を出さないように「知らせる」目安のものです。

大まかにステッカーの色について説明するならば

赤色の「危険」 と書いてある住宅は文字通り、危険な為その付近(倒壊の可能性のある範囲で軒高さ分)は近付かないようにと言った警告の意味があります。

また、黄色の「要注意」と書いてある住宅は少しは近付いても良いが、出来るだけ中に入らない様にして止むを得ない場合は、数分以内の短時間が望ましいと言える住宅です。

緑色の「調査済」 と書いてある住宅は危険が少なく、被害も少ないので中にいても危険は少ないと思える住宅と言えます。

ただしあくまで、どのような余震が来るかは完全に想定していませんので、「本震」以上の「余震」が有った場合は、「黄色」と言えども「赤色」と見なした方が良いでしょう。

この判定は半定員の主観があまり入らないようになっておりマニュアル本に従った判定であるので、余り危険が無さそうな住宅でも、この判定を守る事が自分の命を守る事にも繋がります。

せっかくの「本震」から生き伸びたのに、危険な事が判定された住宅に入って「余震」で倒壊し亡くなられる事の無いように住民に対して「危険性を知らせる色」だと思ってください。

これは、安易に住民の方が「勝手に判断して被害に遭わないよう」に人命等を守る為の、重要な事を知らせている「色」なのです。

※以上の説明は、
木構造建築研究所 田原 賢氏によるものです。

<参考>
応急危険度判定について説明しているHPです。

■全国被災建築物応急危険度判定協議会
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/Jimukyoku/Oukyu/oukyuindex/oukyuindex11.htm

■応急危険度Q&A
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/Jimukyoku/Oukyu/oukyuindex/oukyuindex33.htm

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2007/03/29

氷見市の温泉旅館「永芳閣」で大浴場開放プロジェクト

富山県の氷見温泉郷にある旅館「永芳閣」では、『頑張れ!能登!プロジェクト』を展開している。
能登半島地震での被災者・ボランティアを対象に、3/28~4/27までの月・水・金曜大浴場を無料開放するほか、格安で昼食も提供する。同旅館では、氷見市内の温泉にも本プロジェクト参加を呼び掛けるほか、被災地までの送迎バスのサポートを募集している。
詳しくは下記サイトを確認の事。

なお、同旅館では地震直後、エレベータが緊急停止して4人が一時閉じ込められ、1時間後に無事救出される被害を受けている。

◆氷見・永芳閣の女将と板前のおいしい日記
 http://blog.eihokaku.net/

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2007/03/27

能登半島地震における災害ボランティア対応状況(27日14:00現在)

・石川県
 県内の方を対象に、27日より災害ボランティアの受付を開始。 
 問合せ先:石川県災害対策ボランティア本部(076-225-1999)
 http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/jishin.htm
 【※当面は県内の方に限っての受け付けとなります※】

・輪島市
 当面、県内からのボランティアを受け入れる予定。
 活動期間:3月28日~4月4日

・穴水町
 当面、近隣市町村からのボランティアを受け入れる予定。

※レスキューナウ災害ボランティア情報支援センターでも情報提供しています。
 http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/vsc/

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2007/03/26

ボランティア受け入れに時間:石川県

3月25日9:42頃発生した能登地方を中心とする地震で、輪島市・七尾市では多くの負傷者や家屋が損壊するなど甚大な被害が出た。これに伴い石川県には災害支援ボランティアを申し出る問い合わせが相次いでいるが、県では受け入れ態勢が整っていないとして、市民の要望を整理したうえで、県HPや報道機関などを通じてボランティア情報を公開する予定。
(2007年3月26日 更新)

◆内閣府:能登半島沖を震源とする地震について(第2報)
http://www.bousai.go.jp/kinkyu/070325jishin_noto/070325jishin_noto_2.pdf

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