2004.08.02

水害住宅再建の手引き

水害住宅再建の手引き
長岡造形大学澤田研究室 + 建築と都市を考える会(新潟県長岡市)

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2004.07.31

新潟ボランティア報告

「週刊防災ぎゃざめーる」のメールマガジンから転載します。

■新潟ボランティア報告(中之島町での活動状況等) 
神奈川からの第1陣バス(7月23日発)新潟水害支援ボランティアに
参加した、横須賀の平野さんから下記報告がありました。

 ▼参加者は60名。2日前の募集であったが多くの人が参加した。
 キャンセル待ちは30人以上に達し関心の高さが伺えた。
 バスの定員は53人。残りの8名は、YMCAのバン(ハイエース)で
 参加。
 大型バスとバンの2台で中之島町へ向かうこととなる。
 ▼補助席での出発。バス内では前日に活動した人が編集した中之
 島町の状況をビデオで確認。司会の田口氏がビデオを見ながらの
 解説。夜11時に横浜を出て、途中一度休憩をはさみ関越自動車
 道山谷パーキングに朝3時に到着。4時間程の休憩。
 ここで夜を明かす。
 バスの中では寝られない人のために屋外にブルーシートが用意さ
 れ、そこで仮眠。
 テントの中で寝たことはあっても屋外で寝るのは初めての経験。蚊
 に刺されながらも3時間ほど睡眠。
 ▼6時に起床。神戸屋から差し入れのあったパンを朝食にし、7時
 出発のため準備を行う。眠れない人もいたようだ。寝不足で活動に
 不安を感じながらも出発。
 8時すぎに現地に到着。ボランティアセンターは9時開所のため10
 人~12人のグループ分け、各班ごとに班長選び、名札作成(黄色
 いガムテープに名前を記入)の準備を行い、開所時間まで待つ。
 ▼センターは避難所の隣の町営体育館に設置。すでに多数のボラ
 ンティアが来ていた。センターでは受付票の記入、名札の作成、マ
 ッチングの順で行う。マッチングには氏名の書いたポストイットを利
 用。センターの運営は様々な市町村の社協の職員、市民団体の人
 が行っていた。
 川崎市・横浜市社協職員もその場で見ることができた。過去、災害
 時のボランティアセンターの受け入れの混乱をきいていたが、ここ
 ではその混乱はなかった。
 ▼マッチングが終了したら依頼者のもとへ行く。行く際には必要備
 品である一輪車・スコップ・バケツ・ペットボトルに入った飲み水をセ
 ンターからもっていく。
 依頼者宅へは徒歩15分ほどで到着。ここに住んでいる人は高齢
 の夫婦2人暮らし。
 親類の方も手伝いに来ていた。店舗であるこの家はすでにその面
 影はなく、土で汚れてしまった広い室内だけが残っていた。柱やカ
 ーテンには浸水した時の様子がはっきりと分かりその時の状況を
 物語っている。
 依頼者より活動についての説明を受け、役割分担を行い活動を始
 める。排水溝の泥すくい、軒下の泥の除去、家具の清掃、土のうの
 運び出しである。
 別のグループでは熱中症で倒れてしまった人もいた。幸い大事に
 は至らず午後には活動ができたが、炎天下での慣れない肉体労
 働は体力に自信のある人でもきつい。
 ▼泥すくいはスコップでの作業。泥すくいという表現よりも粘土を
 剥ぎ取るといったほうがふさわしい。堅くなった泥をスコップで剥ぎ
 取り土のう袋に入れる。この作業を5回も行うと土のう袋はいっぱ
 いになりそれを縛り通りまで運び出す。この作業の連続である。夏
 の強い日差しで15分も行うと全身から汗が噴出し力が入らなくな
 る。休み休みの作業である。
 それでも徐々に泥が取り除かれていく様子を見ると、多少でも役に
 立っている実感が湧く。途中から来た家族とともに協力しながら行
 う。土のう袋や廃材が積まれた通りは、そこから発生する臭いとそ
 れを片付ける車輌の排気ガス、巻き上げる砂埃で決してよい環境
 とはいえない。それでもそこで生活する人のことを考えるとそれに
 文句を言う人はいない。みんながそれぞれの役割を黙々とこなして
 いる。
 ▼休憩時には、依頼者からきゅうりの漬物やもも太郎キャンディー
 の差し入れがあった。きゅうりの漬物はみずみずしく塩分が体に効
 く。もも太郎キャンディーはここの名物である。
 依頼者はボランティアへの対応に戸惑いながらも精一杯の受け入
 れをしてくれた。
 ボランティアの一人は塩を固めたタブレットを差し入れてくれた。汗
 は水分だけでなく塩分も失う。4粒をいっぺんに飲み込み体に補っ
 た。
 お昼の休憩は、おにぎり2つと沢庵。決して十分な食事ではないが
 それでも用意してくれたことに感謝。十分な休憩を取った後、決壊
 した堤防を見に行った。川は普段の様子を取り戻していた。決壊
 箇所のすぐそばにはお寺があったが、すべて流されていた。墓石
 は礎石から外れバラバラとなりその上に土が被っている。この一
 帯は建物がなくなり遠くまで見渡せる空間となっていた。それで
 も復旧すべくここでもボランティアが活動していた。
 ▼午後になり再び作業にはいる。小さな隙間にも泥が入り込み、伏
 せて手を伸ばし泥を取り除いていく。全身泥だらけとなる。日差しは
 一段と強くなり何度も頭から水をかぶり作業を続けていく。途中泥
 すくいが一段落したため、軒下の消毒を行う。
 消毒は泥を取り除いた部分に石灰をまんべんなく撒く。撒くときは
 細かな粉が宙を漂うため吸い込まないようマスクやメガネをする。
 石灰が腕につきひりひりする。
 20キロ入りの石灰を5袋使った。
 ▼活動は16時に終了である。活動も徐々に終わりに近づいてき
 た。最後は使用した器材の水洗い。被災した地域の水道は無料
 である。スコップや一輪車、バケツなど水洗いし明日の活動者へ
 引き継ぐこととなる。
 親類の方は不在していたが、依頼者に挨拶をしてセンターへ戻っ
 た。依頼者宅は今日の作業で大分進んだとはいえ、まだまだ生
 活するには時間がかかりそうである。
 センターへ戻ると大きなタライに消毒薬が入っており長靴をそれで
 洗い、係りの人にスプレーで手を消毒してもらった。気づくと手には
 擦り傷が、右足には靴擦れが起きていた。
 報告書をセンターへ提出し作業が終了となる。この日は2000人
 以上のボランティアが参加した。
 ▼バスに戻り着替えをし、途中長岡の銭湯で汗を流し帰宅の途に
 ついた。帰りのバスではこれからの活動へつながる様それぞれが
 自己紹介を行った。横浜へ到着したのは22時。それぞれがそれ
 ぞれの思いや気持ちをもちながらの解散である。
 阪神大震災から始まった被災地救援ボランティア。名古屋市の水
 害、水俣市の水害、北海道十勝沖地震、宮城県沖地震など様々な
 災害時の活動を通じて、そのノウハウが蓄積されているように感じ
 た。

■見附市災害ボランティアセンター運営サポートに入った
岩崎さんがホームページにて、被災状況写真を公開中
 
http://www.hiroshi-iwasaki.com/id/


//====================
「週刊防災ぎゃざめーる」は、
防災ギャザリングfromかながわ関連機関
 市民公益活動機関、防災活動団体、企業、個人にお届けしてい
 ます。身近な防災催事情報やおすすめの本、防災活動団体の
 紹介等情報提供、広報宣伝にご協力をお願いします。
 編集 防災ギャザリングfromかながわ
 問合せ 〒221 0835 横浜市神奈川区鶴屋町2の24の2
  かながわ県民活動サポートセンター内 レターケース217
  取り次ぎFAX 045(312)1862
 担当 渡辺善明(yochineko@mac.com

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2004.07.27

新潟豪雨水害救援活動

2004年7月27日(15:00)
関係各位
新潟・福島豪雨災害、福井豪雨災害について<第15報>

■新潟豪雨水害救援活動
三条市災害ボランティアセンター
 ハートネットふくしまの中村さんより、三条市災害
ボランティアセンターの活動報告を頂きましたので、
抜粋してご紹介します。

7月24日(土)
 ボランティア数 2740名
7月25日(日)
 ボランティア数 2394名
 24、25日の2日間、月岡小学校屋外に出張所を
開設。主に団体のボランティアの受付を開始。月岡出
張所の開設により、ボランティアセンター前の渋滞が
緩和。

<ニーズ>
・屋内の泥上げから、側溝の泥あげや屋内の清掃へと
変わりつつある。
・また、持ち主がいない空き家の片づけに関しては、
受付ないことを確認。
・市からのニーズが多くなってきている。
・積み残しのニーズについて、作業内容が変化してい
る可能性もあるので、電話による内容の確認等をはじ
めた。
・屋外の泥だし、屋内の清掃、食器荒い等のニーズが
多くなってきている。
・積み残しのニーズについて、依頼主へ再調査
・会社や病院等からの依頼についての対応がバラバラ
になっているので、確認が必要。受けるべきか、断る
べきかの判断をどうするか?
・月岡小周辺には、まだまだ手つかずのところがある
のでニーズの掘り起こしが必要。

<ハートケアチーム>
・今までの情報をまとめ、ニーズを各班に振り分けている。
・ニセボランティア対策として、証明用のチラシを作成
し避難所に掲示、するとともに、ボランティアに配布し
てもらうようにしていきたい。
・「心の悩み」の窓口を開設予定。タオルとともに開設
のチラシを配布したい。
・避難所へ正しい情報の提供として「がんばろってニイ
ガタニュース」の作成を検討。ボランティア活動状況や
心の悩み窓口開設等の情報を提供したい

<災害弱者対応班>
・細かなニーズが出てきている、福祉士会と協力したい。

◆復興支援のフリーマーケット「楽市楽座」 
こちらは震災がつなぐ全国ネットワーク事務局に届いた
案内より。7月31日・8月1日の2日間、三条市でフリーマー
ケットを行うそうです。詳しくは書きリンク先を参照して
ください。
 http://www.soho-net.ne.jp/~tasukeai/rakuichi/


■水害被災地支援タオルの募集期間
 おかげさまで、全国各地よりぞくぞくとタオルが集まっ
ています。ありがとうございます。お送り頂いたタオルは、
仕分けが済んだものから順次被災地に発送しています。
 さて、この新潟・福井水害被災地へのタオル支援ですが、
募集期間は7月末までとさせていただきます。よろしくお
願いいたします。


┃┃震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
┃┃e-mail:ngo@pure.ne.jp
┃┃http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/

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福井県豪雨水害 ボランティア活動報告

2004年7月27日(12:30)
関係各位
新潟・福島豪雨災害、福井豪雨災害について<第14報>

■福井豪雨水害救援活動
 奈良の宮津さんより、福井での活動レポートを頂きました。
 被災地の様子や活動の雰囲気がよく分かります。転載の許可を
頂きましたので、ご紹介いたします。
=====================================

福井県豪雨水害 ボランティア活動報告
奈良【災害】ボランティア・ハート・ネットワーク 宮津 宣雄

 今春立ち上がったばかりの、奈良【災害】ボランティア・ハート・ネッ
トワークです。まだ組織力も動員力もないのですが、仲間二人で福
井県「美山町水害ボランティアセンター」へ「お手伝い」に上がりまし
た。
 7月23日夜出発、現地深夜車中泊して、活動は24日早朝に美山
ボラセン受付して、山間部の折立地区に向かいました。次の日の福
井新聞で知ったのですが、この日各被災地のボランティア合計数は
9.413人もの数に登り「ボランティア2年」と言って良いくらいの「ボ
ランティア活動」風景が私達の眼前で展開しました。いえ私達もそこ
にはありました。
折立地区は山間部の渓谷にある村で、道路から見る足羽川は本来
なら今頃は「アユ釣り」でにぎわうような奇麗な川であるのでしょう。
それが集中豪雨により増水し、高さ数mから10mをも越えて、村は
浸水を開始したのでしょう。美山ボラセンより折立地区まではシャト
ルバスで20分位のところですが前日までは交通も水道も止まって
いたとのことです。また美しい山の美林に沢崩れの爪跡が幾本もあ
りました。
途中の民家は沢崩れにより川の流れが変り、土石流に急襲され
1階部分が大量の土砂で埋まった家もありました。しかし先行ボラが
そこではもう活動を開始しています。
自衛隊も何日も前に到着していて道路確保をしてくれていました。
 しかし私達の集結地点の「称名寺」付近では道路が陥没し、また
対岸へ渡る橋は橋脚の一部と共に水没しています。称名寺そのも
のも本堂はまぬがれても、お堂の一つと集会所等が泥まみれであ
りました。
 私達は「福井大学アメ・フト部15名」と共に、付近の「高嶋さん」
宅の「農作工場」の「泥だし」に入りました。実は、私の「いやな予
感」は的中しました。まず「若い人達と一緒に動くと、パワーにつ
いていけない」又、「投入パワー」の大きいところは「それなりの仕
事が待っている」。当たりでした。大量のヘドロが堆積して私達を
迎えてくれました。なお、この日の最高気温は35.4度。残念なこ
とに、事前の注意事項も、用意もあったのにこの日は何人かの「
熱中症」をボランティアは出してしまいました。しかし、時おり聞こ
えるサイレンにひるまず、若人はあごから汗を流しながら一時間
に一度位の休憩を取りながら朝11から夕3すぎまで、「ゴミだし・
泥だし」をみんな「一緒懸命」に貫徹しました。汗を顔から噴出す
ように仕事する若いボラ達に高嶋さんは「休んでな・ありがとうな・
ジュース飲んでな」と、感謝といたわりの言葉を何度もくれます。
また、本来は自分の仕事であるから率先して仕事します。「いえ、
僕達がそれをします。」と『福井大学アメ・フト部15名』は気持ち
よく仕事します。私も彼等達には感心させられました。
実は私は到着して一時間の後には、もうバテバテ状態なのであ
りました。
 どうすればこんなに大量のヘドロが堆積するのか、なんて考え
ていられません。
どうすればこれを撤去できるか。ということで若人達はスコップと
一輪車でパワー全開に動き回ります。午後二時ころにはバスケ
ットをつけたフォークリフトも応援に来てくれました。しかし機械装
置の周辺は手作業に近いものがあります。どこから来たのか「三
時半に撤収」の報せを受けた時、私は返事もできないありさまで
した。(はは…、だらしね~。)残念ながら「泥だし」は完了しませ
んでした。しかしこの地区の「泥だし」は、近日には完了するでし
ょう。帰り道には「ボランティアの隊列」が見え、地区の人たちが
皆あいさつをくれました。
 帰りのバスは一時間以上もほこりと残暑の中で待ちました。こ
の日マイカーボラが多かったのと、予想を上回るボラ参加者によ
り、ボラセンも行政も対応できなかったのでしょう。交通渋滞が山
間部で起きていたのです。しかしそのことに誰一人として文句は
言わない。言っていたのは「後、何時間かあれば、あの家の泥だ
しは完了できたのに…。」ということでした。みんな自分達の非力
を語っていたのでした。
 およそ「女性」に泥だしはきつい。しかし「女性」だからとひるみ
はしない。後続部隊には女性が多かった。
 男と同じく、頭から足まで泥まみれになって仕事していた。
いや、感心しました。
しかし炎天下の作業で疲れたのでしょう。ぐったり、げんなりした
若いお姉ちゃん達。実は福井県内の高校生達が大挙してこの日
の活動に参加していたのでした。それを見て私は「これからの福
井県は、必ず良くなる。」なんて考えてしまいました。
(マチガイナイ!)
 五時近くに美山ボラセンに帰着。報告書を簡単に書いて頭から
水をかぶりました。
(女性さえいなければ全身丸洗いしてました。ヘドロには糞尿が
混じりこむのです。)
目も耳も口も鼻も、良く洗います。しかし砂塵は「乾燥ヘドロ」なの
で、すぐにマスクは必着です。
ボラセンの冷たいジュースはありがたかった。残りの握り飯もうま
かった。(普段なら数時間たったものは捨てている。)石鹸も、う
がい薬もありがたい。でも、「さあ風呂へ行って、晩飯にしょか。」
(やっと相棒の大西君が出てきました。少し控えめな若い衆なの
で出番が遅くなりました。)
 しかし福井県は「銭湯」の少ない県なのでした。市内をうろつく
こと二時間近く、やっと「ローレル」と言う名の銭湯を見つけ入浴。
なななんと。ボランティアで「ごった煮」状態。この人もあの人もで
お風呂は満ちていました。ということは「案内」なりを私達は見落
としていたのでしょう。あるいは「情報交換は緻密に」を忘れてま
した。
 25日、シャトルバスは増便されていました。また交通規制も
「循環道路」を設定し、一方通行路が増えていました。ボラセンも
朝早くから稼動したのでしょう。
待つことも無く「仕事」が手配されます。ここでもアクセスが「循環
式」に再設定されていて、「押し合い、へしあい」が、解消されて
いました。広場前を車が往来することは無くなっていました。
 この日はボラセン側近の「野尻さん」宅の泥だし二日目作業で
す。「なんや、楽
勝やんか」と思いきや、「フローリングは、床を傷めるのでめくれ
ない」状態。和室の床板のある部分の泥だししかできていない。
だったら開口部より「床下に潜り込んでヘドロを掻き出すしかな
い。」(はは…。冷や汗)「ツナギあったら貸してください。」運良
く野尻さんは「工場作業」しておられたのでツナギを獲得。私は
若いときに「シロアリ」屋さんのアルバイトの経験者で、「縁の
下」で動き回るのに馴れていた。私が動けば大西君も縁の下で
泥まみれ。続く応援の三人も縁の下に潜ったり、バケツの交換
をしたり。一日作業が昼の一時過ぎに完了してしまった。
おじさん・おばさんは感激してくれて「何にも無いけどお昼食べ
て」と、どこかで買ってきた物を振舞ってくれる。男五人で育ち盛
り(私は除く)。ものの数分でみんな食べてしまう。「ジュース飲
んで、おやつ食べて」と出でくる、出てくる。どうも、「泥まみれ」
に感激してくれたみたい。でもって接待なのたろうけれど、何よ
り「喜んでくれる」くれる、ことが私達も嬉しい。「いえ、もうおかま
いなく。」
と言って去ろうとするけれど。「もっと休んでいき」と言って引き止
めてくれる。
ほんと喜んでもらえるのは、こちらも喜びで~す。しかし「奈良帰
着」時間が気になり、野尻さん宅を去る。
 報告書の提出と「身体丸洗い!?」して、シャトルバスのりこ
み、「下宇阪小学校」にて撤収を開始する。帰りは凄く早かった。
夕刻には奈良に到着。しかし大西君はここからまだ1時間位か
かる高田の人。「行って良かったな!」と、なぜか固い握手して
別れる。大西君の帰着を電話確認しつつ、今回の活動記録を
纏める。
う~ん。記録になってるかな!?。
=====================================

┃┃震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
┃┃e-mail:ngo@pure.ne.jp
┃┃http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/

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安全衛生対策マニュアル

安全衛生対策マニュアルが発行されていますので活用ください。

各ボランティアセンターに電話で紹介し、
「ボランティアによる水害復旧作業マニュアルVer1.3」
またはその後の最新版
「災害ボランティアの安全衛生対策マニュアル(水害復旧編)VER1.3」
を下記の通り配布しました。


FAX送付先:

 長岡市災害対策本部
 中之島町社会福祉協議会
 中之島町災害ボランティア本部
 栃尾市社会福祉協議会
 福井市災害対策本部
 鯖江市ボランティア本部
 美山市災害ボランティアセンター
 池田町社会福祉協議会
 今立町水害ボランティアセンター

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2004.07.24

新潟・福島豪雨災害、福井豪雨災害について<第13報>

「震災がつなぐ全国ネットワーク」さんからの情報です。

2004年7月23日(17:30)
新潟・福島豪雨災害、福井豪雨災害について<第13報>

■「福島・新潟水害」救援活動
*中之島災害救援ボランティアセンター
・夏休みに入り地元の高校生や企業、警察学校、労働組合さんなど
の応援もあり、昨日(22日)辺りはボランティア数も1600名という
数字になった。
・泥かきなどの作業をしていると、ある被災者から「ボランティアに
お願いするのを遠慮していた」という情報が入り、遅れていた分
130名という規模でボランティアに入り、一機に泥かきを終えると
いう事例も。
・見附駅から毎朝、ボラセンまでのシャトルバスが運行している。
・炊き出しボランティアも現れる。(いつもながら感謝!)

*三条市災害ボランティアセンター
・21日のレポートによると、「ボランティア数1732人、積み残しが
5件」ということから推測すると、ほぼ順調に運営されているという
ことでしょう。ただし、ニーズ拾いをどこまでやるか、やっているかに
もよりますが、三条は「こころのケアー」チームも発足し、またセンタ
ー立ち上げ当初から震つなメンバー浦野さん(名古屋)がこの分野
をサポートして、地域の障害者や小規模作業所などのサポート体制
を創りつつありますので、ニーズ漏れがあったとしてもまさに「隙間」
の話かと想像します。(この隙間の中に、今後の再建・まちづくりに
有効な要素があるでしょう。)
ちなみに震つなと連携させて頂いています「(特)ゆめ風10億円
基金」さんから、この分野の活動に支援と言うことで寄附を頂きま
した。

新潟の場合、関東圏の社協関係者や労働組合、企業などが続々
ボランティアとして現地入りしているようです。今週の土日で一応
の山を越えるかも知れません。ただ、1件1件の被災世帯にすれ
ば、ボランティアが引き上げた後も延々と”掃除”つづき、その内
に心身共に疲労が蓄積するという事態も考えられます。あくまで
も現地からの要望に応えるながらも、「私たちは、いつまでも見守
っているよ!」というメッセージが必要か
と思います。

■福井災害
・福井市内の本部と美山町、今立町、鯖江市とボランティアセン
ターが活発に活動を続けているようです。福井の場合は新潟以
上に、被災の受けた地域によって泥の質が違うのですが、もし
生活排水などが混在すれば相当悪戦苦闘することになります。
・福井への応援ボラも、近隣からバスを仕立てての体制でサポ
ートしているようですから、この土日で最初のピークを迎えること
になるでしょう。
・SVAさんの情報によると、永平寺の修行僧が19日からボラン
ティア活動を開始したそうです。今週末前まで継続して午前50
名、午後50名のペースで作業(当面は美山町を中心)。

■浦野愛の三条レポート(少し長くなりますが全文を載せます)
 私は、16日夜~18日、21日~22日と三条市の災害ボランティ
アセンターに入りました。私の役割としては、センター立ち上げ
の全体のお手伝いというより、「災害弱者支援」という部分に
焦点を絞って、市社協、地元福祉系NPOの方々とともに、高齢
者や障害を持った方、保育が必要な子どものサポートを考えま
した。
 三条市社協は、介護保険事業所としても事業展開しており、
デイサービス、在宅介護支援センター、ホームヘルプの3事業
を行っています。しかし、市社協の建物自体が今回の水害で
被災したこともあり、利用者の安否確認に遅れがでていました。
 また、市の健康福祉課との連携も必要なのでは、という社協
の方の意見もあり、市と社協がこの災害弱者への支援につい
てどのように役割分担を行うかを、センターが立ち上がる前日
に話し合いました。

役割としては、
○社協
・社協で抱えている利用者の安否確認
・センターにあがってくる全般の福祉ニーズを的確な関係機関
につなぐ調整
・その他、福祉に関する相談・助言
○市
・一人暮らし高齢者の名簿の提供
・避難所で市が独自で吸い上げた、支援が必要な方のリストの
提供
・ショートステイや一時保育など、受け入れ施設の情報提供

 基本的には、これらの役割分担のもと、常に連携してこの
問題に対応していこういうことになり、それを地元の福祉系NPO
がサポートする形となりました。
 また、市は、障害者の方の個別リストは提供することができな
いとし、基本的に障害者関係のニーズは行政が対応するという
体制をとっていました。しかし、小規模作業所への支援の遅れ
や、身体・視覚・聴覚障害を持つ方のニーズが市のほうにもほ
とんど上がってきていないという実情もあり、災害弱者対策チ
ームのほうで、当事者団体や市内の福祉施設へ連絡をとり、
情報収集と対応に努めています。
 また、昨日から県社協の呼びかけで、全国社会福祉士会と
障害者養護施設協議会が災害弱者チームのサポートにかけつ
けてくださいました。やはり地元の福祉のスペシャリストの方々
は、施設間のネットワークも濃く、上がってくるニーズに対して、
迅速・的確な対応をしてくださっています。

 今回のことで、特に障害者の方の「個」の情報にたどりつくま
でに非常に時間がかかると感じました。避難所にもいない、
施設に問い合わせても安否確認まではしてもらえても、その後
の家の状況やボラの必要性、ニーズがあまり出てこない、あの
人たちはどこにいるのだろう?とあせりを感じました。
 様々な手続きを経て、組織的に展開していかなかければたど
りつけなかったり、解決していけない問題と、そんなことを言って
間に命に関わる状況に追い込まれていくため、なるべく早い段
階から支援をしていかなければならないという問題の両面があ
り、その対応にとても迷いました。また、県社協や市、福祉施設
の協議会などあとになって、最初からこのルートを使っていれば、
もっとはやく情報収集できたのにと思うことが沢山ありました。
 現在は、地元の方々を中心に支援の仕組みが整いつつあり
ます。
 三条では、心のケアチームとも連動し、きめ細かい対応が期待
できるのではないかと思います。


┃┃震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
┃┃http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/

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2004.07.22

緊急救援 福井県豪雨に伴うボランティア募集

明日、明後日と名古屋から福井にボランティアバスが出ます。まだま
だ余裕がありますので、名古屋近辺の方は申し込んでください。
また、栃木、神奈川から新潟行きバスが出ますので、お問い合せ下さい。
********************************************
緊急救援 福井県豪雨に伴うボランティア募集について
標記のこと、7月18日に発生しました水害により、福井県福井市・鯖
江市、今立町、美山町、池田町などが甚大な被害を受けました。現
地では、福井県社会福祉協議会内に「福井県水害ボランティア本
部」を、福井市、今立町などに現地水害ボランティアセンターなどを
設置し、被災者支援活動を行っています。
当法人では、現地からの支援要請を受けて、以下のとおり現地ま
でのバスを手配し、ボランティアの募集・派遣を行うことにいたしま
した。よろしくお願いいたします。

○日  時  7月22日(木)および23日(金)
○配  車  45名乗り大型バス各日2台(各日90名募集)
○集  合  各日ともAM6:30名鉄バスセンター4階
○工  程
  【往】AM6:45 名鉄バスセンター出発→AM9:45頃 現地着
  【復】PM5:00 現地発→PM8:00頃 名鉄バスセンター着・解散
○現地拠点  今立町水害ボランティアセンター
  福井県今立郡今立町粟田部9-1-9 今立町ふれあいプラザ内
         TEL:0778-43-1556 FAX:0778-43-1320
○費  用  一人\2,000(当日徴収)
名鉄バスのご好意により実費での運行です。
○内  容  被災世帯等での泥だし、家具等搬出、ごみ搬出、
清掃作業全般
○服  装  長袖、長ズボン、軍手、ゴム手袋、長靴、マスク
○持ち物   弁当、飲料水、タオル、着替えなど
(できればスコップ・デッキブラシ等)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被災地NGO恊働センター e-mail ngo@pure.ne.jp            URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/

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新潟水害救援ボランティア募集

新潟水害救援ボランティアバス派遣と協力のお願い                      
 新潟水害に関しては、全国の災害ボランティアがかけつけ、現地に
おいて水害ボランティアセンターがたちあがり、神奈川県からも多数
のボランティアが参加し、現地ボランティアセンターの応援スタッフと
して活躍しています。
 現在、三条町は、新潟市等のボランティアがかけつけ比較的、順
調に活動が展開され、今後は災害弱者等のメンタルケア等のボラン
ティアが求められています。堤防が決壊した中之島地区は、大量の
土砂が町を襲い、1階部分が水没したため、ボランティアが押し入れ
の戸袋を開けると泥水がどっと出る状態です。いまだ町役場は、水
没した状態で、各家庭も電気がとまっています(20日現在)。17日
(土)から開始した水害ボランティアセンターには、多数の被災者から
ボランティア依頼が殺到しており、18日(日)は1500名近いボラン
ティアの参加で間に合いましたが、19日(月)天候不順の情報で
1000名程度に減り、ボランティアの依頼の3分の1強が派遣できま
せんでした。
 20日(火)現地にいる神奈川災害ボランティアネットワーク会議副
代表植山氏(川崎災害ネット代表)より連絡があり400名程度のボラ
ンティアで派遣依頼にまったく追いつかない状況です。中には、昨日
からまってもボランティアが来てくれないと、歩くのもやっとの一人暮
し老婦人が直接、嘆願するなど、被災者が多数、センターを訪れる
状態となっています。
 ボランティアセンター等に依頼を出し方等のわからない独居老人等
の自宅の泥だし等がおくれています。床下からの泥だしバケツリレー
など1件で多数のボランティアが必要です、またその後、窓等や家
財の清掃、泥ふきなど女性でもできる多数のボランティアの仕事が
まだまだあります。

 そこで神奈川災害ボランティアネットワークとして、現地のボランテ
ィアの呼び水となるように、また、現地の人々を励まし元気づけるよ
う水害救援市民ボランティアバスを運行し、ボランティアを派遣しま
すのでご案内いたします。また、新潟県に知人等おられるかたは、
是非、現地ボランティアと
して参加を促す、あるいは呼びかけのお願いを電話、ファックス等
でして頂ければ幸いです。

 主催  神奈川災害ボランティアネットワーク
 行先  新潟県中之島地区被災地域
 受入  中之島水害ボランティアセンター

集合 7月23日(金)夜 午後22時半 横浜駅天理ビル前集合
解散 7月24日(土)夜 午後22時半頃 横浜駅天理ビル前解散

* 25日(日)もボランティア参加したい方は、現地解散とします。
 現地解散の場合、宿泊手配(長岡等)、帰りの交通は自己責任
でお願いします。
 派遣人員 50名
(高校生以上の男女で泥だし、清掃等の作業ができる方)
* 18歳以下の方は、保護者の同意が必要です。

持ち物  長袖シャツ、長ズボン、長靴、雨具、軍手、タオル、
マスク、帽子、スコップ(あれば)* 汚れても良い服装で、
着替えを忘れずに。

参加費
  交通費、保険料等として、4000円 
(学生は、半額2000円とします)
  当日、バス乗車時にお釣りのないように係りにお渡しくいださい。
  24日朝食、昼食は、用意致します。24日夜は、各自負担。

申し込み 神奈川災害ボランティアネットワーク事務局
〒222-0024 横浜市篠原台町6-16 神奈川県青少年協会内
電話  045-402-0346  FAX045-402-0362

神奈川災害ボランティアネットワーク参加地域団体
 (横浜災害ボランティアネットワーク会議
川崎災害ボランティアネットワーク
横須賀(災害)ボランティアネットワーク
逗子災害ボランティアネットワーク
かまくら災害ボランティアネットワーク
藤沢災害救援ボランティアネットワーク
西湘災害ボランティアネットワーク
あやせ災害ボランティアネットワーク
あつぎ災害ボランティアネットワーク
海老名災害ボランティアネットワーク
相模原災害ボランティアネットワーク
大和災害ボランティアネットワーク)

======================
 FAX  045-402-0362  
水害救援ボランティア参加 申し込み書      
  参加者名               
〒    住所      
  携帯           電話        FAX
  所属団体                 年齢     

=============================================
●神奈川県災害救援ボランティア支援センター・サポートチーム
http://www.egroups.co.jp/group/saposen-sienteam/

かながわ県民活動サポートセンター・4階

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2004.07.21

平成16年7月豪雨に関するボランティア情報

(内閣府)平成16年7月新潟・福島豪雨災害 および平成16年7月福井豪雨災害に関するボランティア窓口情報  

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2004.07.19

ボランティアによる水害復旧作業マニュアル

下記のページは、98年8月の北関東・東北の水害時に実験的に作ったもので、
主に、ボランティアの本部運営を念頭に置いて書かれたものです。

ボランティアによる水害復旧作業マニュアル

<目次>

はじめに・水害時に住民が行う復旧作業

ボランティア本部の仕事
被害状況の調査
被害の地図作り
全体の作業状況の地図落とし込み
活動内容の決定
ニーズの把握と内容の決定
活動期間の決定
個別ニーズと現場活動
住民への活動の広報
作業場所や内容の割り振り
ボランティア受付
チームの編成
健康チェックカードに記入
ボランティア保険の登録確認
統一した認識票、腕章、ゼッケンの交付
オリエンテーションの実施
活動内容の概説
作業基準の説明
安全管理の徹底
作業時の服装などのチェック
外部への広報
資器材の調達
作業基準の決定
労働時間の管理
水分補給の管理
住民の仕事とボランティアの仕事の区分原則
トイレ、特に女子トイレの確保、事前点検
休憩場所の確保
ボランティアの甘えの排除
作業終了時のチェック
現場活動の後方支援
現場の巡回
事故時の対応
各作業チームリーダーの仕事
携帯電話など、本部との連絡手段の確保
住民との作業内容の調整
安全管理の徹底
個々人の仕事
安全管理の徹底
個人で用意する物の準備
健康チェックカード

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援助物資が不足しています

7月18日現在、三条市では次の援助物資が不足しています。

雨カッパ 大人用、子供用各3000着程度
スリッパ、サンダルなど 2000足程度
ながぐつ 3000足程度
カマス 道路や家の中に流れ込んだ泥をつめて搬出します

ゴム手袋
デッキブラシ
ちりとり
ほうき
衣類
ハーフパンツ(ジャージ)
Tシャツ
男性用下着上・下
女性用パンツ
紙おむつ(子供用S、Mサイズ)
トイレの洗剤
ゴザ
洗濯機
洗濯バサミ
ハンガー
ロープ
蚊取り線香
芳香剤
髭剃り
マスク

*いずれも未使用の物に限らせていただきます
ご寄付いただける企業の方がありましたら、ご連絡ください。
[三条市災害対策本部民生担当] 電話 0256-34-5511(内線452)

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2004.07.18

福井県大雨被害に関するボランティアについて

福井県大雨被害に関するボランティアの受入れに関する問い合わせ先
「福井県男女参画・県民活動課」
TEL:0776-20-0286

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ボランティア募集(三条市水害ボランティアセンター)

三条市水害ボランティアセンターでは7月17日(土)からボランティアの募集を行います。
場所 新潟県三条市東本成寺2番1号 三条市総合福祉センター内
*交通規制がありますので、徒歩でお越しください。(最寄り駅:JR信越本線三条駅)
*車の方は朝8時に県央地場産業振興センターからバスがでますので、そちらを御利用ください。
開館時間 午前9時~午後5時
電話番号 (17日の午前9時以降にお問い合わせください)

ボランティアをしたい人・・・TEL0256-33-8580

ボランティアしてほしいことがある人・・・TEL0256-33-8561
FAX番号 TEL0256-33-8575
ホームページ
 パソコン http://npo-aichi.or.jp/ssvc/
 携帯電話 http://npo-aichi.or.jp/mt/k.cgi

三条市 水害ボランティアセンター

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2004.07.17

ラヂオは~とからの連絡

【ラヂオは~とからのお願い】
ラヂオは~との専用ラジオは在庫がなくなりました。
2-3個持っている家庭の方は、未だ持ってない方へ譲ってあげてください。
音量をあげ、隣近の方に聞こえるようにご協力お願いします。

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ボランティア情報

【ボランティア情報】
ボランティアセンターから派遣のボランティアは白いガムテープに名前を記入し、衣服に貼っています。
9:30現在140名のボランティアが登録しています。
問い合わせは災害ボランティアセンターまで(TEL:33-8580)
(ラヂオは~と情報)

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2004.07.16

募金・ボランティア募集

■ボランティア活動支援金の呼びかけ
 立ち上げたばかりの各地域の現場のボランティアセンターでは、活動資金が枯渇し
ています。当面の資金不足については、各地域とも同様の事態が発生していると思わ
れます。
 震つな事務局では、ボランティア活動支援のための募金を呼びかけます。
 ご協力よろしくお願い致します。
 
○新潟県豪雨災害・ボランティア活動支援金
 郵便振替口座:00920-7-75997
 加入者名  :震災がつなぐ全国ネットワーク
  ※通信欄に「新潟豪雨災害」とお書き下さい。


■タオル募集の呼びかけ
 水害時はタオルがいくらあっても足りません。
東海水害の時にも神戸からタオルを被災地にお送りしましたが、今回もタオルの支援
を行います。
 募集するタオルですが、クリーニングしてあれば、新品でなくても結構です。
 またタオル1本につき、10円の募金を併せて呼びかけます。例えばタオル50本をお
寄せ下さるのなら、併せて500円の募金をお願い致します。
 物資だけでなく、合わせてお金の支援を考えていこうと考えています。
 ご協力よろしくお願い致します。

○タオルの送り先
 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 tel:078-574-0701
  震災がつなぐ全国ネットワーク・タオル募集係
   ※ご負担お掛けしますが、送料は送り主負担でお願い致します。

 被災地での受け入れ態勢が整っていないので、現地の負担軽減のため、一度神戸に
集積してから被災地に送る体勢をとります。

○新潟県豪雨災害・タオル募金
 郵便振替口座:00920-7-75997
 加入者名  :震災がつなぐ全国ネットワーク
  ※通信欄に「タオル募金」とお書き下さい。

 
■被災地の状況とボランティア関連の動き

全体的にボランティアの数が不足しています。

栃尾市・長岡市・見附市・中之島町・三条市で災害ボランティアセンターが活動を
開始または準備を進めています。
 なお、現在のところボランティアの受付は、新潟県内からとなっています。

栃尾市災害ボランティアセンター
  <連絡先>栃尾市社会福祉協議会 
TEL:0258-52-5895 FAX:0258-53-2263

長岡市災害ボランティアセンター
  <連絡先>長岡市福祉総務課 TEL:0258-39-2217
長岡市社会福祉協議会  TEL:0258-33-6000・0258-32-1442

見附市災害ボランティアセンター
  <連絡先>:見附市社会福祉協議会 TEL:0258-61-1352

中之島町災害ボランティアセンター
  <連絡先>中之島町社会福祉協議会 TEL:0258-66-0688

栃尾市災害救援ボランティアセンター
  連絡先 市社会福祉協議会 tel:0258-52-5859 fax:0258-53-2263

三条市ボランティアセンター
  連絡先 三条市総合福祉センター1Fの体育館ホール
  ニーズ:0256-33-8561 ボランティア対応:0256-33-85
80 FAX:0256-33-8575
本部は一般者の乗り入れができません。本部から5キロくらい離れた地場産業セン
ターを駐車場として、
シャトルバスを市から出しています。バスの時間は8:00~13:00

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2004.07.15

被災地の状況とボランティア関連の動き

2004年7月15日(11:00)

<栃尾市>
○床下浸水227件 床上浸水100件
○市社会福祉協議会内に7月14日、災害救援ボランティアセンターが設立された。
 連絡先 tel:0258-52-5859 fax:0258-53-2263

<長岡市>
○市と市社協が協働で災害救援ボランティアセンターを立ち上げる予定。

<見附市>
○災害救援ボランティアセンター立ち上げのための打ち合わせを予定。

<三条市>
○現在地域によってはひざ下まで水が引いているが、完全に引くまでに15日いっ
 ぱいはかかりそうな見通し。

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緊急情報:長岡市【新潟県】

長岡市では、水害の被害家屋の復旧作業にあたるボランティアを募集しています。
ご協力いただける方は、下記のいずれかにご連絡をお願いします。
・長岡市福祉総務課(電話:39-2217)
・長岡市社会福祉協議会(電話:33-6000)

ぞうきん、バケツ、スコップなどの作業用具は、なるべくご持参ください。
ご自身の飲食物は、ご持参をお願いします。
ボランティア保険は、長岡市が負担します。
(長岡市水害対策本部発表)

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長岡市ボランティアセンター情報(レスキューナウ調べ)

・現在、市内では冠水している場所(見附市、中之島町付近)がまだある。
・ボランティアの方には、この電話番号に連絡をもらって登録をいただいている状況。
・具体的な作業等がまだ見えない状態なので、登録者には待機してもらっている。
・三連休の間での活動予定日を取りまとめる形になる予定。
・また、作業範囲は、長岡市内及び見附市、中之島町になる予定。
・直接の来場は控え室、駐車場の関係当があるのでお控えくださいとのこと。

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新潟県梅雨前線豪雨被害義援金の受け入れ(新潟県出納局管理課発表)

新潟県梅雨前線豪雨被害義援金の受け入れ(新潟県出納局管理課発表)

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新潟県災害救援ボランティア本部設置のお知らせ(新潟県庁)

新潟県災害救援ボランティア本部設置のお知らせ(新潟県庁発表)

平成16年7月13日の新潟県中・下越地域の豪雨災害にかかる県災害救援ボランティア本部を下記のとおり設置しました。

設置場所 新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内
問合せ先 電話:025-281-5527または025-281-5520

※ 電話が大変つながりにくくなっています。
   県内にお住まいの方は、まず地元の市町村社会福祉協議会へお問い合わせください。

ファクス:025-281-5529
〒950-8575 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階

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