【モニター投稿から】やっぱり異常気象…
ホウライです。
空梅雨による渇水が懸念される状況ですが、一方でスコールのような集中豪雨も増えているような気がします。首都圏でも雹による被害が今年も報告されていますが、レスキューナウ情報投稿モニターから北海道での雹被害レポートをいただきましたので、こちらで紹介いたします。
お世話になっております。訓子府町の島貫 亨です。
本日訓子府町の一部地域において降雹被害がありました。![]()
日時 6月22日午後1時頃から30分間ほど。
訓子府町西富(にしとみ)地区
最大2cmの雹が降り、玉葱の葉は雹にたたかれ一瞬にして芯のみの無惨な姿に。
ここまで被害を受けると、再生するのは不可能と思われる。
廃耕して他の作物を作るか、それともこのまま栽培を継続するべきか。いずれにしても、早急に判断を下さなければならない。
畑の近くに行くと、玉葱特有のツンとする匂いがあたり一面にひろがっている。降雹被害は一部であるが、降雨や強風により玉葱が根元からなぎ倒された圃場はかなり見受けられる。
地球温暖化の影響だろうか。農業災害が予想出来ない場所や時に、突然やってくるようになった様に思う。
こちらは不安定な天気が、明日まで続きそうです。
島貫様には、昨年の佐呂間竜巻の際などにもレポートをご提供いただいています。北海道で農業を営まれており、ご自身でもWebを開設されておられますので、是非ご覧下さい!
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