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2008年6月18日 (水)

四川大地震 特派員報告会を開催しました

レスキューナウでは、5月12日(月)に発生した四川大地震で、独自に特派員を派遣し、現地の取材を行ないました。

そして、現場にいれば見えるそのままをいち早く伝えるべく、私たちとしては初めての取組みとなりますが、写真集を緊急発行しました。
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「緊急発行!レスキューナウ特派員現地報告 中国四川大地震」
A4サイズ/16ページ/フルカラー 500円(税込み・送料別)
*売上の10%を「中国四川省地震救援募金」に寄付します。
お申し込みはこちら。
http://www.rescuenow.net/topic/shisen_kinkyu.html          
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この写真集の緊急発行に伴い、先週の13日(金)に現地を取材した冨田特派員による報告会を開催しました。

写真集に掲載しきれなかった写真や特派員が見たこと、聞いたこと、そして感じたことを直接参加者にお話しようと開いたもので、社内スタッフも含め20名程度が参加し、実際に目にしなければ分からない状況の説明や参加者との質疑応答など、予定時間を大幅にオーバーしてしまいましたが、密度の濃い時間となりました。

この報告会は19日(木)に第2回目を予定してますので、ご関心のある方は、下記までご連絡ください。

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日時:6月19日(木) 19:00-20:00
   先着30名様、参加費は無料

【報告会参加申し込みはお電話で】
 03-5759-6775(報告会申込み担当まで)
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2008年6月 5日 (木)

「RICのお仕事」アーカイブス 2008/05

水上です。

5月分の緊急情報配信記録です。
海外では、中国・四川大地震とミャンマー・サイクロン襲来において、それぞれの死者・行方不明者が10万人レベルに達するような甚大な被害が生じています(特設ブログにて最新情報を更新中)。
一方、国内では、特に月の前半を中心に地震が多発し、8日には茨城県沖を震源とする地震では最大震度5弱を観測しています。また、台風の接近や低気圧の通過に伴う大雨も多く、これを反映して気象関係の配信が多くなっています。

■地震情報(国内)
5月中、日本国内で観測された震度3以上の地震は20回ありました(うち最大震度5弱が1回、震度4が3回)。<気象庁発表>

・05/01 07:34 M4.5 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経140.5度)震源の深さ約40km
震度4 千葉県北西部
震度3 茨城県南部 千葉県北東部 千葉県南部

・05/02 05:46 M3.9 能登半島沖(北緯37.2度、東経136.6度)約10km
震度3 石川県能登

・05/02 12:23 M4.1 島根県東部(北緯35.2度、東経132.7度)約10km
震度3 島根県東部

・05/02 14:41 M5.3 福島県沖(北緯37.2度、東経141.8度)約30km
震度3 福島県浜通り

・05/03 09:47 M4.9 宮古島近海(北緯24.9度、東経125.1度)約30km
震度3 沖縄県宮古島

・05/08 01:02 M6.3 茨城県沖(北緯36.2度、東経142.1度)約20km
震度3 宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部 山形県村山 山形県置賜 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部

・05/08 01:45 M7.0 茨城県沖(北緯36.1度、東経141.4度)51km
震度5弱  茨城県北部 栃木県南部
震度4  宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津 茨城県南部 栃木県北部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部
震度3  青森県三八上北 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 山形県庄内 山形県最上 山形県村山 山形県置賜 群馬県北部 群馬県南部 千葉県南部 東京都23区 東京都多摩東部 神奈川県東部 神奈川県西部 新潟県中越 新潟県下越 山梨県東部・富士五湖 長野県中部 静岡県伊豆
※気象庁より緊急地震速報発表
※マグニチュードおよび震源位置については気象庁が修正値を発表(修正値を記載)

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2008年6月 3日 (火)

住宅密集地での火災

スタッフブログの更新がご無沙汰になってしまいました。
危機管理情報センターの朝倉です。

先日、四川大地震の出版編集会議をしていたのですが、その近所で火災を目撃しました。
今日は、その簡単なレポートと感想を。

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数多くある写真を前に、現地の様々な状況を聞き、「あれも載せたい、これも載せたい」と編集者泣かせの発言を繰り返していたその時、それまでは耳に入っていたかどうかだった消防車のサイレンが急に近づいてきて、それと同じくして何か焦げ臭い匂いが。

皆で外に出てみたら、すぐ近所の一軒家から黒煙がもうもうと立ち上り、到着したばかりの消防隊が現状確認に走り回っていました。

ポンプ隊が素早くホースを延長し、レスキュー隊がけが人の存在を確認し、救急隊が駆けつける。2階の窓からは炎が暴れ出ており、隣家へも延焼している模様。

指揮本部が設置される一方、ホースに水が引き込まれ、生き物のように動きはじめて、そばで見物している子供が危ない。

警察もすぐに駆けつけ、見物人の排除が始まり、連携もスムーズに行われ、現場を仕切る声が響きます。
放水が始まると、遠くから見ていると、またたくまに火が見えなくなり、煙もおさまっていきました。

住宅密集地での火災にも関わらず、消火活動はとても迅速で、改めて消防隊員に感心し、頼りがいのある安心感を感じた一方、改めて火災の恐さを目の当たりにした出来事でした。

             Dscn1854   
<一緒に会議をしていたカメラマンTさんは即座にカメラを構え、最前線で取材を開始>

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