March 30, 2005

アチェの邦人49人は無事

日本時間29日未明に発生したスマトラ沖地震で、震源に近いインドネシア・スマトラ島のアチェ州に滞在していたとみられる49人の日本人全員の無事が30日午後、確認されました。

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日本赤十字社からの現地情報(続報)

日本赤十字社白土氏より入った情報(続報)をお伝えします。

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March 29, 2005

日本赤十字社からの現地情報

日本赤十字社白土氏より入った情報をお伝えします。

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March 24, 2005

【現地写真】被災地 津波から1ヵ月

この写真は、2004年12月26日に発生したインドネシアスマトラ沖地震による津波によって、大きな被害を受けた被災地の1ヶ月後の様子を記録したものです。(合田氏:撮影)

【現地写真】被災地 津波から1ヵ月

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March 04, 2005

モルディブにおける津波被害<3/3>

1.昨年12月26日、スマトラ沖で発生した大地震とインド洋の津波は、インド洋沿岸国に大きな被害をもたらしました。モルディブでも、82人が死亡(外国人4人を含む)、家屋の損壊や浸水被害などにより多くの避難民が発生しました。被害が大きかったのは観光客の訪れない住民島(注参照)であり、外国人が訪れるリゾート島での被害は限定的なものでした。

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February 26, 2005

津波から2ヶ月

インドネシア・スマトラ沖地震と地震による津波が発生してから2ヶ月が経ちました。

犠牲者は30万人に及び日本人の犠牲者は29人となりました。
現在も身元が特定できない遺体が残っています。(タイ:3000人弱)、津波発生から行方が分からないままの方がいます。また、一部の国では、遺体の捜索活動が十分に行なわれていない地域があります。

被災地では、津波警戒システムの構築・仮設住宅の建設・観光産業再建の取り組みが始まっています。

津波の片付けが進んでいない地域では、感染症(コレラ・肝炎・腸チフス・細菌性赤痢・マラリア・デング熱・・・)の蔓延が危惧されており、支援物資以外の飲料水や食料について安全が確保できていません。

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January 29, 2005

津波から1ヶ月

インドネシア・スマトラ沖地震と地震による津波が発生してから1ヶ月が経ちました。

現在も身元が特定できない遺体が残り、津波発生から行方が分からないままの方がいます。また、一部の国では、遺体の捜索活動が十分に行なわれていない地域があります。

津波の片付けが進んでいない地域では、感染症(コレラ・肝炎・腸チフス・細菌性赤痢・マラリア・デング熱・・・)の蔓延が危惧されており、支援物資以外の飲料水や食料について安全が確保できていません。

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January 19, 2005

明日のアジアにかける橋

植物燃料株式会社代表の合田氏がスマトラ・スリランカの現地情報をアップしています。
また、長期的な活動を目指して「アジアの明日にかける橋」というNGOの立ち上げも行なっています。
アジアの明日にかける橋

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January 15, 2005

感染症発生の恐れ(日本外務省)

日本外務省は、インドネシア・スマトラ沖地震津波の被災地における感染症について、必要な対策をするよう呼びかけています。

※外務省 海外安全ホームページより転載しています。
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スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害(感染症発生のおそれ:続報)
送信日時:2005/01/07
情報種別:広域情報

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January 11, 2005

「カオラックのひとたち」

以下の記事は、Japan Mail Media(JMM)Friday Edition
春(はる) 具(えれ)氏投稿のメールマガジンより転載許可を得て掲載しております。

■ 『オランダ・ハーグより』 春 具 第106回
  「カオラックのひとたち」

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■ 『オランダ・ハーグより』 春 具               第106回
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「カオラックのひとたち」

 インドネシア一帯を襲った津波からほぼ2週間あまりが過ぎました。わたくしどもも知っているハーグのアメリカンスクールの先生がクリスマス休暇に夫婦でタイのカオラックに旅行に行き、そこで津波にあった。かろうじて戻ってきた彼女が同僚・友人に宛てたメールが我が家にも届きました。
 アルレット・ステイプという中学生のクラスの担任で、ほかにもESL(English for Second Language )を受け持っている先生です。ご主人のトムはバンジョーを弾く。「日本にも行ったことがあるよ」と話す気のいい夫婦であります。以下はその彼女からのメールです。許可をもらって訳してみました。

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津波被害者の手記

インドネシア・スマトラ沖地震による津波で被害を受けた まはさん が手記を公開しています。

*以下の記事は、 まはさん の手記より転載しています。

ところが、26日、ニュースを見てびっくり仰天!ツナミ!・・・ああ、いまや、インドの報道機関ですら、最近はツナミなんて、言っている・・・。新聞では、インド政府の科学省のトップの科学者が、ツナミについて、テレビをみて始めて知った!

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津波からの生還
http://now.ohah.net/maha/tsunami.shtml

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津波被害者の手記

インドネシア・スマトラ沖地震による津波で被害を受けた篠原ちづるさんが手記を公開しています。

*以下の記事は、篠原さんの手記より転載しています。

その日は朝9:30頃、まるで天国のようなウナワトナビーチから10mほど離れたシークレットガーデンヴィラの小さなバンガローで私は毎朝欠かさないエクササイズを終え、いざビーチにこうとしたところ、ザワザワ、ザワザワ・・・と大きな音がしてきた。

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☆スマトラ沖地震・津波被害者の手記
http://now.ohah.net/sameera/tsunami.shtml

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January 08, 2005

CODE海外災害援助市民センター

CODE(海外災害援助市民センター)は、スマトラ沖地震津波によって被害を受けた地域での現地調査を行っています。

現地レポートはこちらから、(随時情報更新中)

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January 04, 2005

旅行者からの寄稿(4)

タイ旅行から帰国しました。
本当に危機一髪だったなと今更ながら冷や汗が出ます。。。
せっかく助かった命、大切にしたいと思います。
画像を添付します。

(タイ旅行から帰国の戸田志乃さんより寄稿)

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January 02, 2005

旅行者からの寄稿(3)

 今、バンコクの空港です。予定通り帰国します。

 クラビからバンコクの空港に着いたとき、各国の大使館の臨時出張所が到着ターミナルにたくさん出ていましたが、なぜか日本だけ何もありませんでした……。
 クラビは周りに日本人が全然いなくて少し心細かったのですが、バンコクに着いてからは気持ちも少し落ち着きました。

(タイ旅行中の戸田志乃さんより寄稿)

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December 30, 2004

タイ現地情報サイト

タイ滞在中の zappaさん による現地情報サイトが立ち上がっています。

ピピ島の被害状況報告 TSUNAMI PhiPhi

タイのピピ島で12月26日の津波に遭遇しました。被害状況に関する情報が少ないようなのでこちらで状況報告を行います。被害者の宿泊先であるバンコクのタマサート大学にて12月29日の深夜にBlog開設しました。

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December 29, 2004

タイ・プーケットより

タイ在住の大塚さんから、レスキューナウへのメール
----以下、転載----

なんか日本でも相当いろんな画像がながれてるみたいですね。私も写真入手できたんですけど、プロの方が撮影したものというわけではないのですが、とりあえず写真から先におおくりします。(すいません、いまだに電話回線なのでまず2画像おくります)

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旅行者からの寄稿(2)

 今、バンコクの南1000キロのクラビにいます。

 海岸から100mくらいの所にあるホテルに泊まっています。海岸に並行して道路があり、店やレストランがたくさん並んでいるのですが、その道路はビーチから3m以上の高さにも関わらず、店のいくつかは1階が目茶目茶に壊れています。また、ビーチには漁船や観光用のスピードボートがうち揚げられています。<missing>の張り紙があったり、道行く人にタオルや毛布の寄付を募ったりしています。ただし街の中はわりと普通で、ダメージを受けなかった店は営業しているし観光客もたくさん歩いています。ビーチで泳ぐ人も見られました。
 私は26日午前11時の船でクラビからランタ島へ行くため、10時45分くらいに乗り込んだところ、現地の人が「big wave !!」と騒ぎ始めました。その時は何の事かわかりませんでした。(主人は現地の人が指差す方向に白い壁のようなものを見たそうです。)船が予定時刻より早く急に出発したと思いきやすぐに別の港に泊まり、降ろされてしまいました。
 今思っているのは、
1)現地でサポートしてくれる人(私の場合旅行会社)がいて助かった。今まで個人手配だったり旅行会社を通したり、いろんなかたちで旅行していましたが、今回が全くの個人手配だったら万一のときの交渉ごとが難しかったと思います。タイでは一部の人しか英語を話しません。
2)デマに惑わされないように行動するのは、頭ではわかっていても実際は難しいです。

 明日29日のフライトでバンコクに向かいます。

(タイ旅行中の戸田志乃さんより寄稿)

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旅行者からの寄稿(1)

 25日から休暇でタイに来ています。26日の船でプーケットの近くにあるランタ島に行く予定でしたが、報道されている通りの津波で船が途中で引き返しました。何が何だかわからずかなり動揺してしまいました。
 目的の島々あたりもダメージを受けたため、現在港のあるクラビという所で足止めされています。なるべく早いフライトでバンコクへ行くつもりです。
 ここクラビも死者が出るほどの津波が来て、海岸はひどい状態です。昨夜また津波が来たというデマが出まわって、一時あたりがパニックになりました。私もレストランで食事中だったのですが、皆が一斉に山の方へ逃げて、店もシャッターがおりてしまいました。結局は何でもなかったのですがデマって怖いですね……。
 こんな危険は初めてで、おとなしく家で年越しすれば良かったと思っています……。

(タイ旅行中の戸田志乃さんより寄稿)

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December 27, 2004

ペナンの様子

町は津波の影響で泥だらけだが、建物の倒壊被害等は特には出ていないとのこと。(ペナン出身・クアラルンプール在住者への電話確認による)

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マレーシア・ランカウイの様子

マレーシア・ランカウイに旅行中の友人によると、ランカウイの北側に位置するタンジュール・ルーでは、特に被害が出ていないようです。12/26の昼頃、大きく黒い波(ほとんど波が起きない場所なので珍しい)がビーチに到達したとのことですが、被害が出るほどの物ではなかったとのこと。尚、現在、24時間は海に出ないようにとの指導が行政から出ているとのことです。

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